はまるほどtasty…

伊野尾慧ほか生息地じゃんぷ、にゅす、ブイロク。

番外編「もしもNEWS、セクゾがオーケストラ団員だったら…」

だいぶ前にUpした「もしもJUMPがオーケストラ団員だったら…」が完成して数日たったある日、

相方とまたも考えついてしまったのです…(随分と前から書いてはいたものの途中で止まっていて最近また書き進めました(笑))

 

「NEWSがOBにいたら、楽しくない…⁈」

「せくぞはきっと後輩にいるよね…???」

 

ということで、番外編「もしもNEWS、セクゾがオーケストラ団員だったら…」あくまで自己満(しかもせくぞに関しては浅い知識しかないの)ですが、お付き合いいただける方がいましたらぜひとも一読くださいませ(笑)

 

前回書いたのが、こちら↓

http://ykhkd1007.hatenablog.com/entry/2016/11/24/005623

 

 

これと同じ大学オケで、おじゃんぷメンバーは前回同様BESTが4年生、7が3年生設定でございます( ^ω^ )

 

因みにじゃんぷは、

山田→1st ヴァイオリン[コンサートマスター]

知念オーボエ[会計](元フルート)

中島トロンボーン[学生指揮者]

岡本ヴィオラ

有岡クラリネット[元渉外]

髙木→チェロ

伊野尾→2ndヴァイオリン[元会計]

八乙女→トランペット[元インスペクター]

ファゴット[元学生指揮者]

です。(詳しいことは前記事へ)

 

 

そして、今回考えたのがこちら↓

手越→1st ヴァイオリン[元コンサートマスター]

増田コントラバス

小山→2nd ヴァイオリン[元団長]

加藤ヴィオラ[元インスペクター]

 

佐藤→1st ヴァイオリン

健人→2nd ヴァイオリン[次期学生指揮者]

菊池→ホルン

松島クラリネット

マリウス→パーカッション(入団予定)

 

(今回も画像は色々なところからお借りしています) 

 

それではまずはNEWS編から\(^o^)/

 

 

 NEWS〜OB編〜

 

○手越/1st ヴァイオリン(1stVn)

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[弦セクション]

・弦楽出身

・OB1年目(元幹部)

コンサートマスター(以下コンマス)

 

オーケストラのザ・花形。
メロディは俺に任せとけ、なポジション。


コンサートマスターとはオーケストラ全体の司令塔のようなもの。指揮者の指示を汲み取り、管弦打楽器全てのパートが分かるようにザッツ(合図)も出すし、基準となります。

 

3歳の時からサッカーに明け暮れサッカー命。高校ではサッカー部として活動する傍ら女の子にモテると思って楽器を始めることに。

ギターとかオーソドックスなものもいいなと思っていた(し実際練習した)が、部活紹介で観た弦楽に魅了される。

かっけー、弾けたらかっけー、ただそれだけだがそれも彼が入部するには充分な理由。

もちろんサッカー部にも参加していました、合奏の時はユニホームのままダッシュで楽器を出し必ず出席。

初心者でありながらメキメキ成長。高校時代は夏のサッカー部引退を機にコンマスを数曲経験。(未だに悔しい、サッカー部のキャプテンとコンマス兼任したかった)

 

大学ではサッカー部がなくサークルのみ。フットサルも全然ガチじゃなさそう。それなら自分で作るし!ということで外部でチーム持ってます。

大学に入るまでには経験者を蹴落とすレベルまでになっていたので、当然1年の時からコンマス候補。

3年生になりコンマスに就任。いつの間にか金髪がトレードマークになったけど、見た目抜きにしても抜群の存在感と美しいヴィブラートで、実力はソロがある曲を定期演奏会でやることになる程。

ちなみに、前回のを読んでくださっている方はもうお分かりの人もいらっしゃるかもしれませんが。

 

高校では初心者ばかりでその中では上手かったが、大学で入団した当時のコンマス(2個上)が抜群に上手かった、それを抜きたくて必死に練習した甲斐があり、よく子供の頃からやっていたのかと後輩に勘違いされる。(1st Vn 山田)

 

まさにこの先輩。

コンマスの山田氏が闘志をメラメラ燃やした2個上の先輩でございますm(__)m

 

サッカー命、楽器は高校から、1年からコンマス候補として注目される、共通点が多いだけに彼はひたすらこの人が抜きたい…!と練習したのです。

 

一方の闘志を燃やされている方はこの後輩が可愛すぎて仕方がない。

手「なに、山田くん質問したいの?はーい、じゃんじゃん聞きなばっちこーい!なになにそれ教えてほちいの?ほちいの??どうしよっかなあ〜?んー、じゃぁあチュー、してくれたら…

山「ふざけないでください、教えてください

こんな頭のおかしい先輩に勝てない自分がとても悔しい山田氏です。

ちなみに、コンパ中お酒が入った勢いで手越先輩、可愛い山田くんのほっぺにチューゲットしております(笑)本人は覚えていないところが恐ろしい。

 

とはいえ人一倍アツくて仲間を大切にする男です、頑張るやつにはとことん付き合います。山田くんにもちゃんと指導しました(笑)

ただ俺が先陣切ってくからみんなよろしく頼むぞ!という男気タイプなので、足並み揃えて上にいきたい山田くんとは似て非なるもの。タイプが違う。

教え方は斬新、丁寧に教えてたかと思ったら最終的には擬音語。ヴィブラートとか仕組みからしっかり教えてくれてたはずなのに、最終的には手首掴んで

手「こうしてこう、手首をだな、こう、そうそう!その調子でバチーンと決めてけばおけーい!

 

現4年の八乙女薮伊野尾は諸事情により呼び捨てしてくる。なぜなのかは団員みな知らない。

 

好きな教科はめちゃくちゃ成績がいいのに共通教養科目とかは好きじゃなけりゃマジ無理!と単位を落としまくった手越さん。4年間で何とか単位をかき集め卒業後はスポーツ用品の営業マンです。(そんな髪の色でいいの?という苦情は受け付けておりません(笑)

卒団後、団へそんなに頻繁には顔を出さないけど、時々ふらっと山田くんやお気に入りのメンツ見たさに遊びに来る(対象:山田健人知念佐藤)

ただし小山慶ちゃんが一緒に来てくれるときに限る、1人でくるなんてノンノン。

スペオキの後輩はいるが定期演奏会とかには来ない。OBとして前回の定期演奏会も来なかった。多分これから先も来ない。そういう人なんです。

 

 

○増田/コントラバス(Cb)

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[弦セクション]

吹奏楽出身

・OB2年目

 

コントラバス弦楽器の最低音担当

オケ曲では主に伴奏で縁の下の力持ちですが、メロディが突然舞い込んできたりすることも多い。あの大きな楽器でガシガシ主旋律を張るのは圧巻です。

 

中高は実のところ吹部のクラリネットパートでバスクラリネットを担当していた彼。どうやら相当上手かったらしい。

小学校はサッカークラブに入っていて、中学ではバスケ部に憧れて入部。不真面目に受けていた音楽の授業で先生に目をつけられ音楽室に居残ることも多かった。放課後そこで活動していた吹奏楽に興味を持ち1年の途中から転部することに。途中入部で学年のバランスを取るため希望は特に問われなかったが、有岡くん同様男の子だからという理由で大きい楽器を任される。

 

大学でもバスクラリネットを希望するつもりであったが、オケ曲でバスクラは大編成でないとなかなか出てこないためB♭クラと兼任することが条件だった。でも俺は低音楽器が続けたい、その考えは変わらず、ということでコントラバスに転向。

 

愛称まっすー。笑顔が可愛い、生粋の愛されキャラで先輩後輩どちらにも親しまれている。

中高と周りは女子ばかりだったが、姉がおり小さい頃から姉の友達と 遊んでいたからか女子の気まぐれにもわがままにも慣れている。そのため自然と争いことには巻き込まれないで上手いこと生きてきている。人見知りの子ほどグイグイ話しかけて仲良くなりたがるので初めはだいぶ引かれる。だけどいつの間にか仲良くなってるからすごい。女子と仲良しだけど大抵まっすーって良い人だよねー、カレシなんてあり得ないけど。と言われる。地味に傷つく。

 

団長だった同期の小山とも、インペクだった後輩のシゲとも仲が良いからか幹部だと思われがちだがヒラ団員。役職についているわけでもないのだが好意でよくいろんな仕事のお手伝いをしていた。

 

中高時代クラリネットパートだったこともあり大学でもクラリネットパートとは仲が良い。

特に2個下の有岡とは仲が良くOBとなった今もしょっちゅうご馳走しているらしい、服もあげてる。そういえば有岡くんがこないだ着てたトレーナー、どこかで見たことあるなと思ったら…?

それと、クラリネットパートの1年生の男の子、熱烈なまっすーファンになったって話ですよ。その辺は後ほど経緯を確かめてみましょう。

 

OBとなってからも学祭はもちろん、こないだは外部から依頼された演奏会にも来てくれていた。定期演奏会はエキストラとしてのってくれる。他のオケにもエキストラで駆り出されているらしい。

 

 ちなみに意外にも酒豪、そこそこ強い。美味しくお酒を飲む席が好き。飲みの場では後輩のシゲと一緒に司会を頼まれがち。めっちゃすべるでもシゲが全部拾ってくれるから頑張れる

 

 お洋服が大好きで現在アパレル系のお仕事をしているらしい。そのため土日が忙しい日々が続いているので楽器が大好きでもアマチュアオケ(アマオケ)には入れていないが、その代わり平日休みに団へ遊びに来ることが楽しみのひとつ。

めっちゃ差し入れしてくれるから団員皆まっすー先輩が来るのを待ち望んでいる、後輩たち単純。アンパンマンのパン工房のパンが十八番(微妙に懐かしネタ)

 

ファッション用語以外の語彙力は低めだけど持ち前の愛され体質で日々楽しく過ごしているらしい。

 

 

○小山/2nd ヴァイオリン(2nd Vn)

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[弦セクション]

・初心者

・OB2年目(元幹部)

・元団長

 

小学校から中学まで野球命、野球少年だった。高校は帰宅部だったが、大学ではウェイ系のサークルに入るつもりがなぜかオケ部に入団(経緯は不明)

初心者が多いパートにしようとヴァイオリンを専攻するも、難しい。ただ、楽器が出来ないからといって仕切っちゃいけないというわけではない、みんなと仲良くなりたいし1年の初めから学年会を企画しては幹事を務めていたため、周りから何かと頼られる(パシられる)存在に。

 

団長は大学側に提出する資料やら作成したりという仕事はあるが、基本は幹部のサポートをして回る役割。基本優しく社交性おばけの彼にはまさに適役

主要素が優しさと社交性である彼は当然先輩や後輩にもモテモテで彼女は絶えない(が、少々重たい恋愛観のために続かない)。飲み会はコンパマスター、但しお酒はちと弱い、すぐ酔っぱらう。

 

一個下に入ってきたクレイジーボーイ(=手越)がよく懐いたため、彼のお世話係は2年の時から社会人になってもなお継続中。(笑)美容院やらその他諸々の予約なら慶ちゃんにお任せ。彼が金髪を保てているのは慶ちゃんのおかげ。そのくせ得意のイタズラの餌食は決まって慶ちゃん。可愛いから許してしまいよく周囲から怒られていた。みんな理不尽…

 

そんな手越後輩と一緒に入ってきた加藤シゲちゃんとは幼馴染、2人とも大学に入り1人暮らしになってもご近所さん、腐れ縁。手越を甘やかして怒ってたのは基本彼。シ「手越を甘やかすんじゃねええばかたれ」小「だってえええ可愛いからついさあああ」そういうシゲちゃんが1番小山を甘やかす、どっちが先輩か分からないとよく言われる。

社会人になり職業はアナウンサー。同期の中ではめちゃ忙しい人のはずなのに1番遊びに来る、隙あらば遊びに来る、部活大好き。

まっすー先輩同じく差し入れ多し、しかしかなりの甘党のため大体激甘な品。甘いもの苦手勢の髙木とかに陰でげんなりされていることは知らない。(笑)

 大学からの楽器キャリアのため腕前はそこそこだが土日お休み(平日帯番組レギュラー)のためよくエキストラに駆り出される。ゲネプロなしで本番とか世にも恐ろしいことをよくやる。先輩そんなに遊びに来てくれるならトラ(=エキストラ)でのってくださいよってやつ。

 仲がいい後輩はありちゃん(有岡)と薮ちゃんで、薮くんに関しては成人式の年にスーツを貸してそのままあげた。太っ腹。

基本いいやつなんです、とってもいい人。

 

 

○加藤/ヴィオラ(Vla)

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[弦セクション]

・初心者

・OB1年目(元幹部)

・元インスペクター

 

中高は大学附属で頭も良し、顔も良し、インテリおぼっちゃま。

集団行動が苦手で運動も苦手で中高部活に入らず過ごしてきたが、一つ上の小山の熱烈アピールに押され負け入団。

 

名前が恰好良いから法学部を専攻。ヴィオラは自分の性格にあってそうだし(小山も弦楽器だし)専攻。

何となくで入った部活でまさか中心ポジションであるインスペクター(指揮者の先生と連絡とったりお世話したり、団の予定組んだり云々、端的に言えば質のいい雑用)をやることになるとは…人見知りだし一人っ子だし(←関係ない)俺には無理じゃん!!と思っていたのだが…

シ「インペクってあれじゃん、コミュ力ないと出来ないとかじゃん…そりゃスケジュール立てるのとかは得意だけど先生と連絡とるとか無理だし…俺以外がやった方が絶対い…」増「シゲもインペクやる学年になったかあ」小「いざとなったら俺もいるしシゲちゃんなら大丈夫」手「じゃあシゲで決定〜!」シ「俺の話を聞けそこのお前らあああ…!!」てな具合で決まった。(こんなテキトーじゃ本来はダメ。(笑))

 

決まったからには自分の仕事はちゃんとやりたい男なため頑張ったが、金輪際、一生、インペクなんぞやらん!!!と言い張っている。

ちなみに先生と話せるようになってもピザの出前は頼めない。ぼっちゃんだからバイトもしたことなかった、それでいて1人暮らしを謳歌している、ぼっちゃん。

 

趣味は釣り、映画・音楽鑑賞、写真、ギター、梅干し作りなど多趣味。職業は書籍の編集さん(←めっちゃコミュ力大事じゃん)

梅干しは、本番前とあとに食べたがる同期(手越)のために持ってきたところ好評だったので、最近は最早手越のために漬けている。

 

忙しいからあまり遊びには来られないが求められると頑張るタイプなので頑張って時間作って遊びに来る。

 

サブカル全般精通しているためその界隈が趣味の団員はとにかくシゲ先輩が遊びに来てくれる日を楽しみにしている。

 

直属の後輩である圭人はシゲ先輩が編集に携わった本を毎回チェックしているらしく行くたびに感想を言ってくれる、可愛い。同じ初心者ということもあり何かと気にかけてきたが、卒団してからのが仲がいい。趣味のギターも共通してるのでよく教えてあげる。

 

二個下の裕翔(Tb)とは写真の趣味で共通点があり、団内では恐れられているマジレス裕翔先輩もシゲくんが来るとふわふわしているのである意味最強。

 

三個下の風磨(Hr)は最初苦手な人種だと思っていたようだが、演奏会当日の場内係が一緒になり仲良くなった。見た目と違って礼儀正しい人種(ex小山)にはめっぽう弱いらしく、とても可愛い後輩の1人。

 

ヴィオラは初心者が多い、なおかつ同期がいないため3年では彼がヴィオラトップに。なったからには頑張る頑張り屋さんだった。高音は苦手だが中低音は得意

 

 

 

さてさて、NEWSは皆弦楽器のイメージで固まりました(おそらくQUARTETTOのせい)

4人各々のスタンス、歌声諸々合わせてとてもバランスが絶妙なので、前列をぜひとも引っ張って行ってた学生時代であってほしい…という願望です(笑)

 

 

 

 

さてさて、ここからは知識浅めのせくぞちゃんに突入します\(^o^)/

どうか温かい目で見てください(笑)

 

 

Sexy Zone〜後輩編〜

 

○佐藤 /1st ヴァイオリン(1st Vn)

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・初心者(元陸上部)

・1年生

 

中高陸上部、中距離選手として好成績を残していたけれど、大学ではサークルしかなく、入ろうか迷っていた。部活サークル勧誘の人混みに辟易していた中何気なく逃げ込んだ先がオケのコーナーであり、居心地の良さに入団を決める。

 

顔がヴァイオリンだと先輩に言われ、ヴァイオリンになるも、音楽って難しいなあと思っているところ。

もともとギターは嗜んでおり弾き語りも出来るけれど、同じ弦楽器でも勝手が違う。黙々と練習する派なので皆が休憩し始めても黙々と楽譜にかじりついている。そんな頑張る勝利が可愛いけど、時には休憩も大事だからと山田先輩がよく話しかけてくれる。優しい。そこで勝利はやっと休憩。

 

姉兄兄に囲まれた生粋の末っ子後輩力がめちゃ高い。弟が欲しかった勢(山田、健人他)にとっては可愛い弟のような存在。

 

実は風磨くんに教わってホルンも吹けるようになった。そんな時間があったらヴァイオリン練習しろ、とコンマス山田先輩に怒られたけどたまにはいいでしょと思って密かに練習している。密かに練習していることは知ってるけどいつも頑張ってヴァイオリンも練習してるから大目に見てあげるコンマス、結局のところ甘い。

 

まだまだ初心者のため弓の返しも左手の動きもたどたどしいし度々合奏中にフリーズしている姿が見受けられるが、合奏後に頑張って練習姿に皆頑張ってほしくて代わる代わるアドバイスしに来る。頼らなくとも周りに甲斐甲斐しくされる愛され役、生粋の末っ子力。

 

大人しそうに見られがちだけど、実はよく喋る。親しくなると先輩でもあだ名呼びとか出来ちゃうし結構肝っ玉座っている。親友の(Cl)とはよくじゃれ合う姿が目撃されており、そんな少年らしさもある1年生に悶える先輩女子続出。

 

 

○健人/2nd ヴァイオリン(2nd Vn)

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・個人経験者

・2年(次期幹部)

・次期学生指揮者

 

ひとりっ子(それなりのお金持ち)で育った彼はピアノ・ヴァイオリンを幼い頃から嗜んでおり、高3年時学祭に来た時コンマスを試しに任されていた当時大1の山田先輩に一目惚れ。この大学でこの人と音楽をするため入団。

 

もちろん尊敬している先輩は山田先輩。OBのまっすー先輩や当時の4年生手越先輩にも可愛がってもらっていたし気に入られてたけど、彼の目指すところは山田先輩。永遠の憧れ

 

キラキラした彼の容姿から華やかな1stVnかと思いきや、影で支える2ndVnのサイドを担っているけんてぃー先輩。

ヴァイオリンの腕前はなかなか良いが、同期には次期コンミス候補(圭人の彼女※前記事参照)がいることや、彼自身合唱コンクールやらで指揮経験があることからコンマス候補ではなく次期学生指揮者候補として注目されている。

(まさかのこれ書いた数日後にらじらーで吹奏楽だったら指揮者やりたいってけんてぃー言ってたみたいで非常にビビりました(笑))

conductor中島と呼ばれたいらしいです。

 

1年生の頃はおとなしくにこにこして育ちのいい可愛い後輩だと思われていたが、徐々にその頭角は現れる。今ではキラキラ王子さま常に発動状態、団内では一種の変人認定されるまでに。

 

1年女子や他大学には熱烈なファンも多くいるという。モテモテなことは自覚しているため、どんなレディーにも男子にだって対等に接する。裏表はなく常に王子さまなあまりその本性を探ろうとした者は何人もいたが、はじめから裏がないのだから本性もなにもない

 

個人経験者で2ndで、ピアノが弾けて、何かと共通点の多いのは同じ2ndヴァイオリン伊野尾先輩変人というところまで共通するが彼とは似て非なるもの。

"違う方向にやばい伊野尾"との異名を持つが、本人は至って嬉しい。何せ伊野尾先輩は彼の(モノマネの)十八番!伊野尾先輩が言わなさそうな台詞シリーズは密かに1,2年生の間で流行っている。先日本人の前でも披露した。

こんなに似ていても尊敬する先輩は山田先輩。(ここ重要)←

 

学指揮候補として度々外部から依頼された演奏会などの際に振ることもあるが、

合奏練習での彼の指導はなかなかに個性的。

健「はい、そこ。1stVnね、もっとsexyに、お願いします。もっともーっと甘く美しく、dólceだからね。あと、そこの有岡先輩(Clトップ)のソロ、今のでもすごく美しいんですけど、あと少しスケール感を感じでください。例えば草原をイメージしてみて?先輩には見えているはずです、小鳥のさえずる広大な…」風「うっせー、もっと具象的に言え

同期の風磨とは仲は良いはずですが、根本的に人生のスタンスが違う為時々喧嘩になります、他学年はひやひや、同期は飽き飽きしていますがそれが彼らの交わり方なのでそっとしておきましょう。

 

ちなみに後輩や女の人にはめちゃんこ男らしい面があります。

基本女子供は"守る存在"として表現します。流石王子さま。あと松島の友達:マリウス(通称マリ、高校3年生)も同様に守らなくてはいけないという概念があるため、度々俺はあいつの彼氏か!と思う時がある。

 

 

○菊池/ホルン(Hn)

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吹奏楽出身

・2年生(インカレ)

 

中高男子校育ち、生粋の骨太ボーイ。髪色を度々派手な色に変えたり不良っぽい服装だったりと見た目は奇抜くちゃらついていそうだが、上下関係のしっかりした男子校吹奏楽で6年間育ったため、めちゃくちゃ礼儀正しい

 

他大学(高学歴)からインカレでこの団に入団している。大学にも管弦楽団吹奏楽はあるが、ここの音楽が1番自分に合っていると思ったらしい。

 

ホルンの特徴である金管らしからぬ優しい音色からバリッバリのゴリッゴリ金管音も出せるオールマイティ。音程は少し低くとるのが心地よいらしく低め。

ハイスペックなため大体トップを任されることが多いが、2nd〜4thの立ち回りも上手。

 

歳の離れた弟と妹がおり下の子たちの面倒みが頗るよい。特に松島(Cl)はステージ上でも近くになることが多く(ホルンがクラネットの隣になる体形は多い)世話を焼いてあげている。松島くんがとちると有岡兄さんなどのクラネットの先輩よりも誰よりも早く突っ込む。

 

1stVnの勝利が懐いてよくホルンを教えてくれと言ってくるので練習後に教えてやったりする。それ故時々コンマス山田氏にはうつつをぬかさせるなと怒られるが、ホルンの才能のがあるのではと思わせる勝利の素質を勿体無く感じているためこっそり教えている。黙認されていることは知っている上でこっそり教えていると確信犯。

 

こんなことも出来るのは、先輩には積極的に関わりにいきながらも礼儀正しく硬派な一面もあるため先輩からのウケがとても良いため。特にコンマス山田兄さん裕翔先輩加藤さんからの信頼は厚い。みんなから幹部になってほしいと熱望されているがインカレのため悩み中。ちなみに親しい先輩のことは兄さん呼びいくつもの懐に住み着いている

基本肩書きに囚われることなくみんなが団に関わることを大切にしているため、ヒラでもいいのではと思っている。

 

分かりやすくモテる。特に面倒見の良さから1年生にモテるが団内で彼女を作るつもりはなし。彼にとって後輩は可愛い妹のようなものだし、同期は大切な仲間だし、先輩は信頼すべきお姉さま方である。大学の方に彼女がいるとウワサにはなっているが真相は不明。

 

同期の中島とは弦と管で時々意見の食い違いが起こることもあるが、彼の実力や団に対する情熱は分かっているつもりなので尊敬している。実力はテゴマス並みである。また2人のやり取りを一部では"第2のゆとやま"と称されている。

 

 

○松島/クラリネット(Cl)

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 吹奏楽出身

・1年生

 

生まれも育ちも静岡県

中学の入学式で聴いた吹奏楽部の演奏に魅了され、クラリネットに興味を持つ。絶対にちゃんと練習することを約束してお父さんに買ってもらった。買ったからにはちゃんと練習するんだぞ、とお父さんからも言われていたし(お姉ちゃんのつけまつげ何本買えると思ってんだ!とよく言われる(※これは実話))、何よりクラリネットが好きなので頑張って練習した努力家さん。

高校はこの大学付属の高校へ進学、たまたま大学のオーケストラの定期演奏会を聴きに行って、彼は理想の音に出逢ってしまった。

 

知念侑李オーボエの音色である。

 

根っからのおたく気質であり、この名前見たことがあるぞと調べ上げたところ、中学の時県大会を聴きに行った際出逢った音色だ、あの時はフルートだったはず、すごい…え、ウソこれ運命?!おれもオーケストラ部入るしかない!!そのためにここの大学入る!!!…といった経緯である。

 

それから団の定期演奏会やその他の演奏会は必ずチェックするようになり部活の見学も熱心に問い合わせたり熱意がやばく入団前から団内がどよめいていた

 

 そんな高い志を持って入団した彼、念願だった✨知念先輩✨との初共演(ただし合奏練習)は緊張してリードミスりまくり下手だと思われた…と凹む。(笑)

でも普段から練習している音を聴いてる知念先輩はきっと分かってくれてるし何より隣の優しい有岡先輩(Cl)が緊張してるんだもんなあとフォローしてくれた。優しい。

 

そして入学早々彼はまたも運命の出逢いをしてしまった。

 

月に何回か現れるOBの先輩、コントラバス増田貴久先輩

 

バスクラを中高吹いていたらしく直属の有岡先輩とも仲がいいOBの先輩であり、度々練習部屋に遊びに来てくれる。ドストライクなファッションセンスに音色、弾いてる姿…知念先輩に申し訳なくなるくらい好きになってしまった。増田くんが来ない日は服やアクセサリーをこっそり真似していて、時々増田くんが勤務しているショップに遊びに行くほど。

学年的に現役では被っていないし、なかなか自分からは声はかけられずにいたが、最近ようやく連絡先を交換出来て嬉しさでどうにかなってしまいそうになっている

 

努力家である上に勉強熱心。最近は少しでもオーケストラに詳しくなりたいし曲も聴きたいからCDを買って聴いたり、演奏会に行くことが趣味。

知念先輩や増田くんがエキストラとして出ているという情報が入り次第その演奏会は何としてでも行くという面でも熱心。現場の抑え率は異常に高い、多ステ上等。

 

明るくて特に2年の先輩に可愛がられており、ムチャぶりをよくされる。率先してちょっと空回り系ギャグをかます。

風磨先輩にはアホ扱いされるし、ちょーいじられるけど、構ってもらえるのが嬉しい、先輩らぶ。

同期は勝利と仲が良い。初めはよそよそしく勝利くんと呼んでいたが、今は勝利。なんでも言い合える仲で勝利のことも大好き。

 

しかし1番のマブダチは高校の後輩でもある現在高3マリウス葉。とっても仲が良い。来年内部進学で大学に入ってくる予定のマリウスには絶対にオケに入るよう言っている。

マリと聡の仲がいいこの世界は美しい、皆がそう思っている。

 

 

マリウス/パーカッション(Perc)

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吹奏楽現役

・高校3年生(大学附属)

 

父はドイツ人、母は日本・中国のハーフという国際派。

生まれも育ちもドイツだが、小学生の時に日本に移住してきて今に至る。日本の学校に入学してからパーカッション(打楽器)を始める。

特に得意な打楽器は鍵盤(マリンバシロフォン(=木琴)、ビブラフォン(=鉄琴)など)

ティンパニ(よく後列中央にある大きな太鼓、音階が変わる)も上手。小物系も得意、というか重いからシンバルだけが苦手というのが正しい。オールマイティ。

 

日本に来てアメリカンスクールに通っていたが、スクールの子でもなく部活の子でもない初めての日本のお友達は松島聡ちゃん。一個歳上だが、ちゃん付けしても許してくれるし対等に接してくれる、何をやっても可愛いから聡ちゃんのことが大好き。高校から一緒になり部活も一緒。ぶっちゃけ聡ちゃんのことが好きで高校お揃いにしちゃった☆といった具合。

 

小学生の頃は背が低くて巷でも有名な天使の少年であったが、身長がにょきにょきっと伸びた今でも大天使様として降臨している。

美容マニアであり、女の子からモテモテ。但しマリみたいに綺麗になりたい!!という女子の憧れという意味でである。

 

聡ちゃんのつてを使って度々大学オケに見学に訪れるためオケ内では有名人。またあの大天使来た…!と皆ざわつく。しょっちゅう松島のところやってくるし松島あんな感じだしあいつらもしや…?と一部の団員が疑っている(妄想している)

 

聡ちゃんの友達はみんな友達!聡ちゃんの友達に悪い人はいない!のスタイルなので聡ちゃんの先輩:健人くん風磨くんや同期:勝利くんにもよく懐いている。但し勝利くんには塩。なぜかは不明だが、ペットってカーストで自分の下に1人作るっていうしね〜〜と周りからは思われている、勝利不憫。(笑)

 

 

 

いかがだったでしょうか(笑)?前回同様大妄想も甚だしい内容となりましたがとても楽しかったです。改めてプルト表を作ってみました。

 

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長期にわたる私のみのない妄想にお付き合いいただきありがとうございました←

(ここまで読み切ってくれた人がいるのか怪しいですが)

また思いついたら書くかもしれません(懲りない)

私もこんな団に所属してみたい人生だった(笑)まあ、何だかんだ現実の所属団体も頗る楽しいので私は私なりに残り少ない現役生活を謳歌したいと思います〜〜( ^ω^ )

 

それではヾ(´ー`)ノ

 

 

ちょっとツイてない雨の日も 君の手にかかれば水遊び、な27歳。

祝伊野尾慧27歳\(^o^)/

 

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これを書くにあたって前身のブログに久々にアクセスし1年前の記事を読み返してみたんだが、去年の私はめちゃんこ褒めちぎっててびっくりしたよ(笑)

なんせ担当降りたてで手放しに好き!!!と言えるようになりたてで、彼しか見えない\(^o^)/なんて感じだったはずだものね(笑)

 

ここから数ヶ月後何やかんやありました…(あえて触れていく)

出る杭は打たれるってのはこのことかあ〜〜と今では思いますが、芸能界の洗礼を受けたね、でも収まってよかったね…( ˙-˙ )

私情ですが、ついこの間まで所謂スキャンダルなんぞ無縁な担当だったもので免疫もなく勝手に色々考え込みましたが…行き着く先は結局好きだなあ〜〜〜という気持ちで困ったもんです。(笑)

この時期運悪くちょーうど知念くんが大好きで仕方ない時期(なんなら今もだけど)だったこともあり、暫く冷めきってしまった自分が正直信じられなくて愕然とした。担当なって半年でこんな早くも冷め期来るかよって思ったけど(笑)、映画宣伝期間に入る頃までには純粋に好き!!!という気持ちがご帰宅されたのでよかったです(笑)

 

 

初めての映画、ピーチガール

遅咲きだから主演舞台も映画も色んな経験が人よりも遅めだけど、その分背伸びせず、演技の世界では先輩の美月ちゃんはじめ歳下のキャスト、またまたお父さんの升さんたちに見習うという姿勢を忘れないところがとても好きなところだなあ、と改めて思った( ^ω^ )

見栄を張らずに、そして人に対して誠実でマメな性格なんだろうなあと26歳後半は特に感じる場面が多かったなあと思います。ああ、好きだなあ。(笑)

 

それとしゃべくり!

観る前はほんとどうなってしまうか怖かったけど、美味しく調理してもらえてよかったなあと思う!あちらに求められてること賢明に応えようとする姿はなんだか誇りに思いました( *`ω´)

 

さて、私の中では毎年自担の誕生日恒例のまとめ。(笑)

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26歳の主なお仕事と、現時点で決まっているお仕事。昨年同様えげつない量です、もはやまとめてる時、それ今年だったっけ?!って項目がいくつかありました(笑)

ただ、昨年は初めてづくしだったのに対して今年はレギュラーの数が単純に多いから継続の年だったのかなあ〜と思います。

その中でも27時間テレビだったり、初映画だったり、連ドラ重要ポジだったり…成長できる年だったのだろうなあと思うと嬉しい( ^ω^ )

 

メレンゲに大ちゃんがゲスト出演して、バラエティでよく見る2人って紹介されてなんか感慨深いものがあったな…(´`)

テレビに出てることが当たり前になっているこの日常慣れちゃいがちだけど、日々感謝せねばと思うわけです。

露出やお仕事が増えたからか、色々あったからか分からないけどここ数年特にこの1年で伊野尾くんの仕草や言動が気づけば変わってたっていう部分もある。

正直露出がなかった頃の型破りな言動行動、がっつきが大人しくなったなあと感じて妙に寂しくなることもある、smart見た時でさえも思うから、きっとここ数年なんだろうなあと思うのよね。

でもその変化していっていたことに気づけないほど彼は私たちの前に出続けてくれてるんだなあとも思う。それにこれだけテレビやらなんやらに引っ張りだこで変化しない方がおかしいのよね(笑)

何かの記事で、バラエティとかに出た後反省したり心配になったりすると言っていて正直意外だった。強い子だと思ってたけど、やっぱりストレスや心配は溜まってしまうだろうから、自分のやり方でぜひ発散してね( ;  ; )

人間変化していくところばかり見てしまうけど、根本は変わらないし、なんか楽しそうに肩震わせてけたけたしてる伊野尾くんがなんだかんだ1番好きなので、どうか沢山笑っていてほしいです。

 

27歳になったわけだけど、この歳になって可愛くなっちゃったんだからこれからいつまでも可愛いんだろうなあ、ずるいなあ(笑)まさか天使→男の子→きのこ→可愛い、な変遷を辿るなんて思いもしなかったわ…

 

27歳の伊野尾くんも伊野尾くんらしくがんばってくださいませね…

伊野尾くんの頑張りがきっと私の励みになるから陰ながら応援させてください( ;  ; )

 

 それでは〜ヾ(´ー`)ノ

その笑顔で世界の空に愛のシャワーを放て!な24歳。

山ちゃんお誕生日おめでとうございます\(^o^)/

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山ちゃんについてはもう多くを語りません、無理しない程度に頑張ってくれればそれでいいです、皆が貴方の味方だから気負わずに頑張ってください!!と申し上げるのみ!!(笑)

 …といきたいところだけど(笑)

 

まあ19、20歳のころのヤマは特にそれを言いたかったころだけど、その頃は自分が引っ張っていかなきゃいけなかったメンバーたちも今じゃ色んなフィールドで頭角を見せ始めてやっと自由な心持ちでやれてるんだろうなあ…てのがグループでいる彼からもソロ活動してる彼からも感じられるから、勝手に安心してます(笑)本人も雑誌とかで言ってるしね( ˘ω˘ )

 

ヤマには年々愛おしさが増してるよ、あんな可愛らしい人ほんとになかなかいない。(笑)

ハイスペックなのにどこかコミカルな行動も出来て、やらしくならない、憎めない人だから、他メンバーだってそのファンだって、絶対エースだと信じて疑わないし、愛おしくって仕方ないんじゃないかと思います( ^ω^ )

どこに出しても恥ずかしくない我がエースなんで!!そこ本気なんで、真剣。(笑)

 

今年はちょっと腰とか心配なことも色々あったけど、無理しない時は(多分内心はめっちゃ悔しいだろうけど)無理しないみたいだしほんとにお大事にしてください(´`)

本当は10周年とか気にせずじっくり休んでこれからの長い芸能活動への負担を軽減してほしいところだけど、休んだところで某ニノさんみたいにゲームしすぎで座ってたら捻挫とかも困るので(やりかねないし(笑))、負担の少ないように頑張ってほしいに尽きる…映画の公開も二本控えてるしね…

 

とにかくヤマが笑っててくれればじゃんぷ担幸せだから!ぜひ笑顔の多い1年でありますように!!

年男とか信じられないけどね!!山田涼介が世に放たれてから2回目の干支回ってきちゃうよ!!!(笑)

 

ヤマちゃんにとって素敵な1年となりますように( ^ω^ )

 

 

それではヾ(´ー`)ノ

 

僕だけを見て、な26歳。

有岡大貴くん、お誕生日おめでとうございます\(^o^)/

 

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大ちゃんが26歳なんてまじで冗談抜きで信じられません…なんなら20代だっていうのも未だに信じられません(笑)

 

ヒルナンでは全力でいじられポンコツキャラ炸裂してるけど、

実はグループでいるとMCのつなぎ目とか絶妙なパスしたり、メンバー談によれば音楽に関しては物知りで色々な知識がある(ただしひかの受け売りもあり、伊野尾くんの嘘っぱちもあり)っていうし、いいお兄さんなんだろうなあと思う。

デビュー当時から本人がよく言ってる"真ん中だからこその潤滑油"っていうのは、最近は年の差があまり気にならなくなってあまり意識してないってどこかの記事で言ってた気がするけど、何だかんだずっと変わらず大ちゃんの役割なんだろうなあといちファンとしては思います。

 それとファンの人が誇れるような自分に、グループになりたいって定期的に発言してくれるのは凄く安心できることだな、と。あんなにモテ要素あるのに

Jrの時はうんと大人しい(というかグループ内ナンバー2なのに地味…)という印象だったし、

それからじゃんぷにどハマりするまでは明るくなってはっちゃけたしグループ内では3番手人気なのに世間では認知されてない子…っていうなんとも勿体ない存在だと思ってたけど、

ここ数年でヒルナンはじめ有吉ゼミやらの成果か、出てない番組でもメンバーに名前挙げられてちゃんと分かってもらえるまでになっていて私はとっても嬉しいです(どこから目線)

 

超独特の食レポとかポンコツキャラ(きっと半分以上本気、時々わざと)が際立っちゃうけど、実はダンスもめちゃっっっくちゃ上手だし何よりあの唯一無二のミルキーボイスの持ち主だし、演技も自然にできる人なんだってことが世間にもっとバレたらまじで立ち直れない女子続出だと思うのでダダ漏れさせるのは気をつけようね(笑)

 

今年は映画も控えてるし楽しみだね( *`ω´)

個人的には舞台に向いてそうな演技だと思っているので、ぜひとも舞台に挑戦してもらいたいなぁなんて思います( ^ω^ )

 

あと個人的な目標は大ちゃんが26歳のうちに子役時代のドラマを観ること(>_<)就職活動とやらが終わった暁にはガオレンジャーを借りて、5月末からはリミットを観る予定…大好きなエンジンはそろそろいい加減買う予定(笑)

 

今年も色んな方面からいっっぱい愛されてね( ^ω^ )今日は藤森くんにズブズブに甘やかされるのかな(笑)、そうだといいね(笑)

大ちゃんにとって素敵な1年となりますように〜〜!!

 

 

それではヾ(´ー`)ノ

 

他愛もない日々が段々と、かげがえのない宝物に変わっていく、な24歳。

 オカモトケイトはっぴーばーすでー\(^o^)/

 

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じゃんぷには天使が沢山いるけどその中でも1,2を争う天使くんだと思っております、圭人さん。

もう24歳年男だもんね…年始の親子共演からまだ3ヶ月しか経ってないなんて信じられないわ…(´`)(笑)

 

(下記から先日けとぺを読んだ際にぶわーっと溢れ出した思い出話です、悪しからず。(笑)

 

正直旧7の時期突如テレビに出始めてからデビュー暫くはほんとにいやでした(すぐ辞めるとも思ってた)←

数カ月後の少クラの一瞬のソロダンスでダンス上手くなっているのがわかって、そこからやっと圭人に好感が持てるようになった。数ヶ月でこの子も努力してるじゃないか!ってすごく上からだけど思ってました。

それと、圭人がパパを盾に使えなくなった時期にようやく圭人単体に興味が持てるようになったかな。もとはパパにチャンスを与えてもらった英語、その分野でも実力が出せるようになって、それが少しずつ仕事にも繋がってて。

最近圭人はまたパパの話をするようになったけど、今度はちゃんと武器にしている気がしてそれはすごくよいことだと思ってる。

 

昔は七光りって思えて親の名前出す人嫌だったけど、それも一種の武器なんだよねってこの10年圭人を見てて思えるようになった。その面は私の中でも大きな変化だと思う。
でも、私が長年思ってるのは、圭人の武器は英語もパパもあるけど、1番の才能は"優しさ"。万物を想って言葉を紡ぐ圭人はとっても優しい。普通いなくない?選ばれなかった楽曲が可哀想だから好きな曲が選べない!なんて(笑)

 

テレビの中で生きるってきっと一般人じゃ想像も出来ない色んなことが起こるんだろうけど。そこに触れてる時間も人より多い環境に生きてたんだろうし、それでもあれだけ純真で生きるのは凄い。きっといつか報われてほしい。伊野尾くんはきっと稀な階段を上った人だと思うけど、次は圭人の番だと思ってます。

 

 

 

 雄也も薮ちゃんも春のお仕事決まって幸先いいので、圭人もこの波に乗っていけたら!本人はじっくりその時がくるまで自分を磨くと言っていたから圭人のペースでいいとも思うけど、おたくとしては圭人にも早く世間の皆さん気づいてくれないかな〜って思うのよ(笑)

 

 

圭人にとって素敵な1年となりますように( *`ω´)

 

 

それではヾ(´ー`)ノ

 

もう何もいらない、君がいればそれだけでいい、な27歳。

髙木雄也、祝27歳〜!!

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髙木くん27歳だって〜〜、本当に?(笑)

確かに骨格は30代に着々と近づいてるけど、まだまだ若い印象よね…やっぱり10代のイメージが強いのよね(笑)

 

実のところ私は旧7ちょい前からデビューちょい前くらいまでほんの短期間だけど髙木担だったので、私にとって特別可愛い可愛いな存在。

時は経って私は何故だか今伊野尾担になっているのだけれど、色々あった?伊野尾くんを気遣ってくれていたのは言葉にせずともこちらから見てて分かったし、だからこそきっと伊野尾くんも今ほんとに髙木以外眼中なし!!レベルで懐いてるんだろうなあと思います。(笑)

数年前までやっぱりJJの名残が消えないのか雄也が馬鹿丁寧に律儀なのか分かんないけど(笑)、先輩後輩!っていう確かな隔たりが見えてたけど(まあそれがさいっこうにたかいのの好きな部分でもはやアイデンティティだったけど)、

近年じゃビジネス気まずいをカミングアウトまでしちゃってほんと仲良しで2人の世界でもうお好きにやってください状態ですね(笑)私の心臓がやってられないわ!って叫んでます(笑)

どんなに仲良くなろうがこれからも髙木くんは伊野尾くんって呼んでください、伊野尾くんもたかきって呼んでください、たかいの信者のためにも(笑)

元担と今担だから、ってわけではなく、ほんとにこの2人の関係性は興味深いしJUMPの中で活きる良い組み合わせだと思うし、何より大好きなのでどうか末永くお幸せに( ^ω^ )

 

雄也は、いたじゃんで山ちゃんの手料理がご褒美企画の時(結局張本人が優勝だったけど)、優勝決める前から、みんなで食おうぜ〜〜って言ってたり、何気ない一言が本当にいい人なんだろうなあと思うので、本当に男前。

そして見た目中身だけじゃなく、彼と言ったら、歌声・それに伴いスキル。

Eveはおたく人生の中でひっさびさに、コンサート中純粋に歌声に感動して涙出そうになった瞬間だった。

充分歌に力を持っているのに、だからこそかな、度々雑誌で歌を頑張っていきたいと言ってくれること、本当に嬉しい。

今は立場上ヤマや薮ちゃんが歌を引っ張っていってるけど、いつか雄也が一般の目に映る場面でその才能や努力を発揮した時、それが音楽シーンでのJUMPの真骨頂なんだろうって思ってるよ( *`ω´)

それとバラエティも(笑)色々開花してるから是非とも世間の皆様には気づいてほしい、髙木雄也はいいぞ!(笑)

 

雄也にとって実りのある年となりますように!

 

 

それではヾ(´ー`)ノ

 

"知念くん可愛い"の遍歴ーnot知念担の視点から

一言まず前提として話させていただきますと、私は過去の知念くんに関して詳しいわけではありません。(笑)生まれも育ちもデビュー組、途中デビュー前のKAT-TUNをかじりYaを通っているものの、JJをかじっているからってJJ懐古するややこしいほぼ新規の伊野尾担です。

ですが、知念くんには一言で表せない魅力がうんと、うんと詰まっていると日々感じております。

デビュー組ヲタ兼Ya信者→じゃんぷ担(伊野尾担)となった私目線で見えていた"知念くん"というものを独自にまとめていきたいと思います。

 

 

 

1.Jr.時代ーエリート階級

彼が登場したのは2004年。

(私は後のち彼がケンイチくんだったと知ることとなるのですが、)世間でも話題であった香取慎吾くん主演実写版「忍者ハットリくん」が彼を世に放ったものと言えるのではないかと思います。

(その前にほん怖にも出ていたらしい、なかなかのSMAPちるどれん)

BSのスペシャルドラマ「七子と七生の7日間」では蒼井優さんと異父兄弟役で共演しています。(演技がまだ不慣れな部分が逆に良い味を出しているドラマ、おすすめ)

こう書くといきなりほん怖に出て、映画であの香取慎吾くんの相棒役に抜擢されて、単発ドラマも主役、ものすっごくエリートだと見えます、私にもそう見えます(笑)。

 

2.Jr.時代ートンネルを潜っている時

次の年にはハットリくんのDVDが出ているものの、このあと2年間バイオグラフィに残るような活動はありません。(本人が語る限り多分ほんとにJrの活動らしい活動がなかったみたい)

 

 

3.Jr.時代ートンネルを潜った先

時は2007年、Jr歴3年目。

私は当時YaとNEWSにどっぷり、そもそもJr.をつけないTOKIOV6育ちの私にとっては、新生の如く現れた「くるくる回っている子」の登場でした。

以前から美少年発掘が最早生きがいの母(発掘例:今井翼錦戸亮、伊野尾慧他)が少クラを毎週録画していたことや、かつん強火仁担のいとこに影響されていたこと、NEWSメン見たさに見始めたYa!でYaにハマったこと、我が相方が山田涼介出現により各グループのバックJrをチェックし始めたこと…などの結果、それなりにJrに詳しくなっていた私、それは突然現れました(私にとって)。

私の中で歴代好きな連ドラトップ3から揺るがない「エンジン」(2005)の時点では既に絶対的ちびじゅトップ:中島裕翔、単発ドラマ「探偵学園Q」で一躍ジュニア界の若き期待の星となった努力家野心家ダンスの足の広げ方異常:山田涼介、Jrの不動の末っ子ちょーツンデレ:森本龍太郎、2軍のようなポジションで活躍していた伊藤くんと神田くん、その座を事実揺るがした森本龍太郎実弟のマイク持たされたはいいものの真顔でダンス:森本慎太郎京本政樹さまご子息のスーパー優待遇ぴよぴよ:京本大我、…

私の中でもう慎ちゃんと大我が出てきた時点でまたひとつ時代が変わったと思っていましたが、また出てきた、今度はくるくる回っている…と。←

正直フロント(NEWS)が好きだった私にはプチ事件なのでした、視界に入るくるくる少年がどこのグループを歌番組で観ようが、もれなくついてくる…集中して見えないよ、と…(笑)

そんなくるくる回ってる子、実はキャリア3年、ぽっとでではありませんでした。

少クラのあるコーナーでちっちゃな彼が「実は3年Jrをやっています」と言った時にはびびりました(笑)まって、裕翔より山田くんや龍ちゃんより先輩じゃん、と(笑)

彼はその時、自分のその境遇を「トンネルを潜っていました」と言っていました。そしてのちのちめざましテレビKAT-TUNコンの話題の際主役たちそっちのけで特集されていた彼、そこでやっとハットリくんの友達か!と合致した気がする私(遅い)

映画で一躍彼は有名になったのに、(おそらく静岡からの通いだからでしょうか)2年間ほとんど出ておらず、気づいたらKAT-TUNはデビューしているし、ジュニア界はちびじゅの時代を迎えていた…そこに放り込まれた時の彼の心境は当時の彼のみぞ知るものでしょうが(1万文字で話してたかはちょっと曖昧)、私のようにぽっとでと思ってしまう人もいる中よくくるくる回り続けたと思います(さすがにもうしつこい表現)

そこから伝説のちびじゅ曲「PLEASE×3」で裕翔のソロパート4箇所(因みに山田2パート、龍・京本各1パート、慎0パート、(龍・京本・慎1パート))のうち1箇所をおすそ分けしてもらうところまでこぎつけた彼はその年のうちに期間限定ユニット「Hey!Say!7」(所謂旧7)の5人のうちへと選出されるのです。

 

*初期のPLEASE×3(最後の1フレーズが知念くんのものに)

https://m.youtube.com/watch?v=ssJ6Jn-Zz9E

 

4.Jr.時代ー旧7としてデビュー

ええ、ここでもくるくるしています(笑)

成長期を迎えていた絶対的センター中島裕翔と、元よりちびじゅの中でもオクターブ下を歌っていた筋肉質山田涼介、お兄さんチームとしてつけられた有岡大貴、髙木雄也に囲まれた知念侑李は完全なる末っ子、誰がどう見てもかわい子ちゃんみんなのお膝は僕のもの♡状態でした(偏見)

2個下の私でも知念くんは「可愛い子」と認識していました、もはや7メンバーやTVの中の大人からの刷り込み状態。私の中でここから2012年までも、それからもこれからもずっと「知念くん=可愛い」であることに変わりはありませんが、この時の"可愛い"は今思う可愛いとは確実に違うものだと、今となっては思います。

というのも、2012年まで彼の笑顔が正直苦手だったのです。(まさかのカミングアウト)

子どもなのに完璧すぎる笑顔がどこか怖かったのだと思います、当時たしか我が家では「知念くんって目が笑ってないよね」が共通概念でした(今思うと子供相手にちょー大人気ないし失礼)

ちなみに旧7少し前からじゃんぷデビューまではワタクシ、絶賛髙木雄也担期間(超短期間)にあたります。まあ、嫉妬もあったんでしょうね、雄也(当時からこう呼んでた私小学校5年生)を無条件に独り占めしている彼に…13から14歳の知念くんごめんね( ˙-˙ )

 MJに出た時、アクロバットをした知念くんのフードを裕翔がさりげなくとるというシーンにとてつもなく萌えた記憶はあるのですが、本人にたいして本当に可愛いって思ったことはあまりなかったかも…そんな時代です。

 

5.Hey!Say!JUMP時代ーメジャーデビュー  最年少のようなポジション

さあ、我が家には信じられない大事件、Hey!Say!JUMPのデビューです。

この当時、Ya解体と山田涼介まさかのデビューの狭間で息苦しい時を迎え我が家では知念くんどころではなかったので、ほっとんど記憶にないのです、ごめんなさいorz

そして2012年くらいまでまったくといっていいほど興味がなかったために、ここからほとんど記憶にないという時期は長く続きます。その上彼らが長期休みの度コンサートをしていた、つまりTVに出ていなかった時代、私は知念くんはおろかHey!Say!JUMP自体追えていませんので、その空白があります。

 

 

6.Hey!Say!JUMP時代ー末っ子 知念侑李

そしておそらくいい意味でも悪い意味でも"平成生まれ、子ども、温室育ち"のイメージを長年世間に持たれていた彼らにとっておそらくその当時では最大のダメージだったのが"最年少メンバーの不祥事"。実は私がHey!Say!JUMP自体に自分から興味を持ったのはOVER、この時期でした。

(このあたりはデリケートな部分なので蚊帳の外だった私がとやかく語れるものではないと思っています、ただ単純に小学生の時から断続的に見てきた数少ない同い年の彼が起こした物事や周りの環境に対する悲しさ、怒りがあったことは確かです。)

ここから思わぬ形で、彼の末っ子としてのポジションが始まりました。

私が完全にじゃんぷへ堕ちたのは、2011年サマリー、4年もの間メンバーひとりひとりは嫌いじゃないけどグループ(の成り立ち)が嫌い、とまで言ってきた私がこのグループに堕ちたと自覚するのはとても今さら感があって、尚且つその数週間後には親愛なるNEWSに大きな出来事が起こっています。お察しの通り、まだこの時私は知念くんの記憶がほとんどありません(笑)

強いて言うならダンスが上手、"僕可愛い"発言の連続に驚いた記憶があるくらい。すごいな、こんな子に育っちゃったの…くらいには思ってました(笑)

それから来たる2012年アジアコン、山田涼介の生誕日に初めてHey!Say!JUMPのライブを生で見ることとなります。

当時担当でも副担でもなかった(直後副担昇格)ものの伊野尾くんにロックオンしていたのにこの私、ここで5年間知念くん眼中なしの私に思わぬ転機が訪れます。

え、なんだあの笑顔、可愛いよな…??

それは伊野尾くんがいるはずのない、NYCのコーナー、「ハイナ!」を披露した際に起こった出来事です。

黄色いはっぴを着た彼、青いはっぴを着た中山優馬くん越しに回転する円形センステで見えた笑顔

なにこれ、めっちゃ楽しそう、めっちゃ可愛い。

これはおそらく大好きな優馬くんと向かい合って、あのスーパー平和な歌を歌っていたから折なせた笑顔だったのだと思うのですが、それまで苦手だった知念くんの笑顔が一転して…好きかも、とまで思えるようになったのです。

この一瞬でした、気づいてしまったらこっちのものです、実にちょろいです、ここから私の知念くん甘やかし人生が始まりました。

この日初のトロッコ最前だったこともあり、数日間この衝撃は忘れていたし伊野尾くんへの熱が一気に上がって大変でした、が。

相方とことある事に感想を言い合っていて、2人とも知念くんの話になると「ハイナの時可愛かったよね?」という話になりました。ここから私たちの中で謎の"ゆーり"呼びが始まります(結構長かった)

 

7.Hey!Say!JUMP時代ー可愛いだけじゃありません

さて、じわじわと徐々に知念くんってもしかしたら可愛いのかもしれない、と思い始めました。

けれども、その当時の"今のHey!Say!JUMP"を知っていくにつれて、どうやら彼は"可愛い"だけじゃない甘やかされてるだけじゃない、ということにも気づけるようになってきました。2007年からずっと甘えたさん末っ子ポジション僕可愛いではあったように傍から見れば思えましたが、

  • 実際可愛い可愛いと何でもしてあげてそうなBEST兄さんたちは楽しくなっちゃうと、結構知念くんを置いてけぼりにしがち
  • 僕可愛いと自信満々のように見えて、実は緊張しい、緊張で身体が震える、声が小さいから全体的に届かずすぐ引っ込んでしまおうとする(但しヤマあたりが拾う)

 過保護に見えて意外と野放しだし、求められてることは結果できるけど注目されると妙に震えてるし人前で緊張している(スク革とか)、という面でなんだかすごく好感が持てました。

 そして、何より彼のイメージと違っていたこと。

  • 全体の輪を乱さないようにしつつ会話に入れない人をきちんと気遣える

ある雑誌で7が対談していた時、やまけとがやまちねけとでしか分からないような所謂"身内ネタ"で盛り上がりそうな時がありました。きっとここで乗ってしまう方が知念くんにとっては楽しかったはずです。ただ、この対談にはゆうてぃもいる、そこを察したのでしょうか、うまーく彼はそれをかわし裕翔が話題の中心になるように話を展開していました。

以前から裕翔以外の3人がプライベートで仲が良いことが7の仇になっているなあと勝手ながら思っていました。私生活でも仲が良いのは良いことだけどもう1人のメンバー:裕翔だけが知らないエピソードが話題になると、正直(裕翔担でもないのに)裕翔くんの気持ちもっと考えてよ!って思っていたひどく平等主義な人間なのです(笑)そういう時は決まって知念くんが軌道修正している印象が強く、それは私の中でものすごく知念くんの好感度を上げるものでした。本人曰く裕翔が1番くさっていたという高校生活を1番ともに過ごしたであろう知念くんはきっと裕翔のことを気にかけているし大切な友人だと思っているのだろうなあ、と勝手に思っています。

それと衝撃的だったのは、7のラジオ(色んな形態に変化していますが、当時は3週がわりでメンバー1人パーソナリティを務めていたはず、しかも回ってくる順不定期)で、「10回クイズに正解したらメンバーの伊野尾ちゃんをゲストに呼ぼう」企画がスタートしていたことです。

NEWSヲタとして青春時代を過ごしラジオ三昧だった私にはとんでもない衝撃です、各メンバー(計6人中4人)合わせて週6ラジオがあったNEWSでさえそんな異次元な企画、聞いたことがありませんでした。

メンバーをゲストに呼ぶのにポイント必要なの???と(笑)

私がうるぱわを聴こうと思った時期にはすでに始まっていましたが(確か3ポイント目くらい)調べてみたところ、2013年の秋口に始まり、2015年3月にようやくご褒美回が放送されたようです。

(蛇足ですが、その時期、何の気なしに聴いてみた知念くんのラジオにある意味で超衝撃を受けていた時期でした。とにかく喋っている口調、声がめっちゃくちゃ可愛くて優しい、尚且つ話が抜群に面白かった…)

皆さんご存知の通り今でこそ準を含めると現レギュラー番組保有数メンバー最多の伊野尾慧ですが、その当時はようやく準レギュラー出演「100秒博士アカデミー」に不定期出演していたであろう…というような時期。大学を卒業して社会人一年目にしてはグループ活動以外はリリース時期にQさまとかバラエティ選抜しているくらいで正直仕事も少ないし、まだまだ地味な存在、知念くんのがうんと忙しいし、ぶっちゃけいつでもゲストに呼べたはずの状況でした。

それでもあえて彼はいつ回ってくるかもわからないパーソナリティ回にのみ開かれるこのコーナーで律儀にそして着実にポイントを貯めていったのです。

(このクイズコーナー知念くんは得意で結構正解してのでおそらく呼べたのは最短と言ってもいいほど)

彼は生粋の大野担、ジャニヲタです、好きなものを徹底してステマする能力を身につけています(多分)。担当の好きなものにはとりあえず興味を示すのがおたくの性と彼自身熟知しているでしょう(多分)。彼の意識にあったかは分かりませんが、当時から約4年間ほどにも渡る彼の中での"伊野尾ちゃんブーム"は表に出続け、彼はことある事に伊野尾ちゃんが面白い皆に伊野尾ちゃんの面白さを知ってほしい、一緒にいると楽しい!と言い続けます。

そういえば高校時代、毎日飽きずに学食のカレーライスを食べていたという逸話や、楽屋で気に入った歌のあるフレーズをエンリピして熱唱するといった逸話をよく耳にします。好きなものは飽きるくらい繰り返し繰り返しやるのが彼流とも言えるでしょう。

1年以上かけて知念担ないし7担、はたまたたまたまラジオをつけた人やレコメンリスナーへと、"目立たないけど僕の面白いと思う伊野尾ちゃん"の存在を洗脳化させられていたのかも知れません。(笑)

どのエピソードも知念くんの意識にあったかどうかは正直分かりませんが、こういったエピソードが積み重なって私の中で彼は"自由奔放に過ごしていそうで意外と甘やかされてない時があるし、めちゃくちゃ気遣い"という印象を強くしたのです。

 

8.まとめ

とはいえ!

じゃんぷちゃんたちは結局のところものすんごく彼を甘やかしています(笑)

 

普通メンバー(主に山田)のことを財布(しかも何かの番組でメンバーを前にして"財布8個もあるよ"と笑っていた逸話つき)と言って許される人、20歳すぎてもメンバーの膝に時折座っていて許される人は(手越祐也以外に)いないし、

コンサートのMCで宣伝する時やメンバーがVTRを見守った初めての就労体験のコーナーであれほどはじめてのおつかい感が出るのは異常だし、

最近で言えばじゃんけんで手に入れた牛タンを自分で焼くことなく、じゃんけんに負けた裕翔や山ちゃんがかいがいしく焼いてあげる(しかもそれが当たり前感すごい、なんなら自ら焼き始めたのではと思えるほど)なんてこと、

メンバーが痴漢してくるって公共の電波で訴えてくること、

お金払えなかったって話で"自分のこと可愛いて分かってるからって…"というツッコミがメンバーから簡単に出てくること、

諸々のエピソード、20代男性がまかり通るなんて普通の感覚だったらまずありえないから!(笑)

多分知念くんは人見知りなところ以外ハイスペックだし、甘やかされなくても1人で生きていける能力は兼ね備えているでしょう。それでもメンバーはついかいがいしくお世話がしたくなるし、それに素直に甘えられる能力が彼には備わっているのです。

思えばお姉ちゃんやお母さんとも仲良しな末っ子です、マザコンなんじゃないかな、母親依存症だなこりゃ、と思わせるエピソード(長くなるので割愛)はいくつかあります、不思議はありませんね…(´`)

そんなこんなで知念くんって意外としっかりしてるしナルシストな発言は多いけど謙虚で誠実な人なんだよって部分が徐々に見え始めた今でも、

あれでいて超絶ダンスは正確で精巧でかっこいいんだぜ、ずるいや\(^o^)/ってな部分があったとしても、

回り回って、知念くんはみんなの中で"可愛い"なのです。

 

私の2007年から2012年にかけて発した「知念くん可愛い」の8割がたは偽りに近いですが、今の私が発する「知念くん可愛い」は紛れもなく本心です(笑)

 

 

さて、長々と私的な文章を書いてきましたがどうなんでしょうか(笑)途中で飽きたとは思いますが、これは恐ろしいことにまだ第1章で、実のところ第2章のための資料です←

第2章はショタちねは参考程度に、現在の知念侑李をある日気になった人が知念侑李という沼にハマるまでを仮定して"知念侑李の沼にたどり着くまで"をいくつかの段階に分けてお送りしたいと思います。(笑)

 

気づいたら7500字書いてたよ、恐ろしいね、お勉強します( ˘ω˘ )

 

 

それではヾ(´ー`)ノ