はまるほどtasty…

伊野尾慧ほか生息地じゃんぷ、にゅす、せくぞ。

テゴマスファン歴13年目のしがないおたくがおくる、キンプリちゃんへのススメ

お久しぶりです。

たまたま書きたい!!!と思ってちまちま書いていたものがちょうど彼らの記念すべき1周年の佳き日に書き上げられそうだったので猛ダッシュで書き進めておりました。が、ちょっとのところで間に合わず(笑)明けたこの日に更新してみました()

 

 

名付けて「テゴマスファン歴13年目のしがないおたくがおくる、キンプリちゃんへのススメ」。

 


Jr.時代から最早職権乱用では?!と思うほどテゴマスやNEWSの曲を幾度となく歌ってきてくれたKINGちゃん。

特に強火増田担の髙橋海人くんはソロ曲にファンしか知らないであろうテゴマスのカップリングやらアルバム曲やら、増田くんのソロ曲やら…これらの名曲を外の世界へ連れ出してくれてありがとう、と素直に思います。

NEWSの曲も然りね、FLYING BIRDとかやってたよね?!多分本人たちもやったっけレベルよね、びびるよね?!←

 


まあそんなこんなでおたくは思うわけです、この子にはこんな曲似合うんじゃないかなあ、この子ってこの曲の主人公そのものなんじゃ?!とか。

以前とある方にヒントいただいて書いた長文ブログにも似たり寄ったりですが、

今回はテゴマス楽曲×キンプリで書き進めていきたいと思います٩( 'ω' )و

 

個性豊かな6人6色の声を持っていることが印象的なので、どちらかというと声質に沿った選曲となっています。

とはいえかなりにわかなのでどちらも知ってる人には???なこともあるかと思いますが、どうぞご了承くださいませ()

それでは始まり始まり~~

(思いついた順に書いているのでメンバーの順も曲順もランダムです、そちらも何一つご了承くださいませ)

 

 

 

 


神宮寺勇太

  • はじめての朝

(2006/1stシングル「ミソスープ」初回・通常カップリング曲)

 


どうでもいいだろう終電なんて

このまま今夜は帰れないよ

言い出せないこと気づいてたらその視線で勇気をくれないか

 


歌い出しからぴったりじゃないですか?!1行目の積極的な文言にどきりとさせられつつ後半1行でまたどきりとさせられますねうむうむ…

 

テゴマス楽曲は、体感的に申しますと実は初期の曲のほうがテクニカルな傾向にあると言えます。

デビューシングルのカップリングであるこの曲もわりと高低がありハモリも難しい。

ジンちゃんは低い音も高い音も綺麗だし何よりビブラートが美しいのでテゴマス楽曲はどれも卒なくこなせそうだなあと思います。

 

その中でもはじめての朝は優しい中に力強さも若さも背伸びした感じも盛り込まれてる名曲です、ぴったりだと思う、さあ歌いましょう()

 

ちなみにリリース時はテゴ19歳、マス20歳。今のジンちゃんより少し幼く歌唱力も少し未熟。

ただライブで初披露したのはそれから3年後の22歳、23-4歳(2ndライブ テゴマスのあい♡(2010))です。

ちょうど同世代、経験値もつんでかなり実力もつけてからの披露なので二度美味しいこの曲。ぜひともご賞味くだされば幸いです(結局宣伝)

 


あともう一曲。こちらもデビューシングル「ミソスープ」のカップリングなのでまたまた初期の曲。

 

  • Chocolate

(2006/1stシングル「ミソスープ」初回・通常カップリング曲)

 


Love 秘密にして My Girl 特別だよ

Dream ふたりの恋 Just 始まるのさ


みんな眠る 街の隅で 君と僕はふたりきり


愛 愛 愛してる君だけを もっと大胆な夢を見よう

ちょっと強引な僕の性格を 見抜いてる君に夢中

My My 毎日を大切に ずっと永遠にそばにいるよ

ギュッと抱きしめて Kissを交わしたら

僕たちは 甘く溶けてくChocolate

 


お洒落な曲調でテゴさんフェイクをバリバリ入れちゃうちょっと強気な楽曲。

積極的な国民的彼氏にメロメロ溶けちゃうようで実は見抜いてる彼女にメロメロなジンちゃん希望します←

 

この曲は1st、2ndライブで披露された楽曲。特に2ndの演出はどちゃくそ可愛いのでおススメです、衣装も可愛い。少プレではコードつきのマイクでお洒落に披露してます。

ピンと背筋伸ばして歌唱する印象のジンちゃんが少し崩して歌ったらまた新しいなあと思います。

 

 

 

平野紫耀

  • 砂時計

(2006/1stシングル「ミソスープ」通常盤カップリング曲)

 

音のないサヨナラには 切なさが滲んで
君が背中を向けたその時 涙が急にこぼれた

 

そして通り抜けられない 迷路の中に 君を探す

 

心はどこまで 痛みを背負えるだろう?
砂時計は 最後の一粒だけ
まだ少しためらってる

 

これは2006年テゴマス(Tegomass)結成前の、「ますてご」時代からある曲。

温かいメロディに乗せて失恋した名残惜しさを砂時計に重ねた良曲です。

 

上に同じく、多分ハモリのラインがテゴマス楽曲の中でも上位。増田くんの下ハモが「三度」ていう綺麗にハモれる幅にはないハモラインが何箇所か出てきます。

 

平野ならどっちも出来そうだし、どちらかというと下ハモが聞きたいかも!

平野もビブラートがとても綺麗で声は柔らかだからテゴマス楽曲がとても似合いそう。

普段はドセンはってる彼だが、佐藤勝利とデュオした「君と…Milky way」は私めちゃお気に入りです、影になる紫耀くんも素敵に思います。

 

 

  • 夜は星をながめておくれ

(2010/ミニアルバム(2ndアルバム)「テゴマスのあい」収録曲)

 


これもとっても名曲。

紫耀くんの「死ぬなよ!」の決め台詞はかなり印象的なのですが、それもありこれがすぐ浮かんだかも。

 


僕のことでキミが泣くなんて

そんなのおかしいよ そうだろ

僕はうれしいんだ だって今ここに

君がいる そのことが 本当に幸せなんだから


もしも僕が死んでしまっても

夜は星をながめておくれ

笑ってるだろう それが僕だよ

一緒に笑っておくれ

ほら ごらん 悲しくないだろ


ど天然で人当たりも良く純粋無垢なヤンキー()ていうイメージが個人的には強いけど、その一方でどこか陰があり危うさも兼ね備えているように思う節があるので似合うなと思って選んでみました。


ちなみにこの曲、ジェシー京本大我がじゃんぷコンで歌ってたり、Jr.でもカラオケで練習してる!って聞いたことあるからJr.担してた人は名前だけでも知っている人はいるかも?こちらはわりとハモりやすいラインなので練習にもいいかも。

 

 


岸優太

(2007/2ndシングル「キッス~帰り道のラブソング~ 初回・通常カップリング曲)


アニメ「ロボコン」のOPであるこの曲は、なんとも思っていなかった女の子が自分を好きなのかもしれない?と気付いて意識し始めてしまう…という可愛らしい曲。えもしかしてキミボクのこと好きだったの?!ボクもドキドキしてる?!とてんぱる岸くん、見てみたい。(笑)


君の事どう思うか?ってさ

「別に嫌いじゃない」なんて言ったら

もしかして泣いてる? あらっ かわいいかもしれない


走り去ろうとした 手を握ったら

胸の奥のなにか きゅうに騒ぎ出した


恋愛の教科書が あればいいな

わからない問題が ありすぎて

恋愛の先生が いればいいな

キミ+ボク=LOVEになりますか?


好きな子はいないのか?ってさ

「明るい子がいいな」なんて言ったら

いっぱいの笑顔で あらっ 眩しいかもしれない

 

岸くんは音程もリズム感もとにかくずれない、というイメージ。若手の中ではピカイチの安定感&発声の良さだし、下手したら上の人たちいれても上位に食い込めそう…と個人的に思っております。
アクセントが立った歌い方ができるから、明るくポップな曲だからこそこなれた感じで可愛らしく歌ってほしいな~

 

 

  • 夕焼けと恋と自転車

(2011/3rdアルバム「テゴマスのまほう」収録曲)

好きな人がいるのは 知ってたけど
これ以上 切なさが隠せない
自転車急に止めて 振り返れば
君への思いが こぼれだす
予想してた結末 わかっていても つらいもんだね
一人の帰り道 ペダルだけ軽くて

 

単純に似合う。←

これは失恋の曲。学生設定の甘酸っぱい青春の味がする曲です。

NEWSが4人になることを発表した直後開始したライブ(3rdライブ テゴマスのまほう☆(2011))ではテゴマス2人でNEWSのさくらガールを決意表明の如く歌いまして。その際次に歌ったとしても負けないだろうと判断されて選ばれたほど、すごく強さのある楽曲です。

紫耀くんも似合うかなあと思ったけど、歌声脳内で再生してみたら岸くんだったわ(笑)

前でも言いました通りアクセントがたってて、伸びやかだけどビブラートをせずお尻の音を伸ばさない岸くんの歌い方は初期の増田くんに少し似てるけど、

力強さはこのころのテゴちゃんにも匹敵する気がする、1人テゴマスですねハイスペック。(笑)

全力で失恋した少年を熱唱する岸優太、聴いてみたいです。

 

 


永瀬廉

  • もしも僕がポチだったら…

(2008/3rdシングル「アイアイ傘」初回・通常カップリング曲)


僕がポチだったら 君の気持ちだけ ちゃんと感じて 寄りそっていれるのに 

「さんぽ、まぁだ?」 しっぽを振ってさ 君にとびつき 抱きしめたんだろうな 


ねぇ君のいない 夜は寒いよ 


もうこれ以上 強がっちゃって 失いたくないから このままだったら ほどけてしまう 2人結ぶ 赤い糸 伝えないと 僕の「大好き」


これはもう単純にもしもれんれんがポチだったら…と彼が好きになった女の子に言ってほしいという願望ですね←

すごく人懐っこくて懐に入るのが上手なイメージってのもあるけど、あのお顔で沢山甘えたいんだとしたらめちゃ可愛いし甘えられたい(逃げて)


あと廉くんの声は独特な温かさと柔らかさですごく綺麗だから、柔らかな曲調がめちゃくちゃ合うと思う!個人的に大好きなので最早全曲歌ってほしいくらい(私情挟みすぎ)

サビはテゴちゃんの上ハモがめちゃ高いんだけど廉くんもわりと高音出るイメージなのでどうでしょうか、テゴもマスもどっちもいけそう!(ここにもいたかひとりテゴマスハイスペック)

 

 

  • ファンタジア

(2014/4thアルバム「テゴマスの青春」収録曲)

 

世界が騒ぎだした あなたを愛したから

せつない胸の痛み 感じてるよ 感じてるよ

あなたの指先は 柔らかなファンタジア

頬に触れるたびにこぼれた

それは涙


物語の最後は必ず 続きを匂わせるけれど

僕に見えるリアルはいつでも

思い通りいかないみたい

ビルの谷間 交差する人 誰もが欲しがる

愛がどこにあるか教えて サインはないかな


抽象的な歌詞なので意味はよく分かっていない(おい)のですが、メロディも歌詞に使われている単語も音々が綺麗なのですごく綺麗だな、と。

「指先」というと軽率に岸くんの細長い指を思い浮かべてしまいますが、お相手は岸くんかな(?)


幻想的な曲調で廉くんのもつ雰囲気や歌声にぴったりかと思います~~

 

 

 

 


さて、残るは2人。

テゴマスの曲で特徴的なのは一人称が殆ど「僕(またはボク)」であること。

いわちや海ちゃんは普段から俺だけど、僕がすごく似合うと思うので自然と選曲が多いです(笑)絞れなかった(笑)

 


岩橋玄樹

  • 終わらないで

(2009/4thシングル「七夕祭り」通常盤カップリング曲)


あと3周で 練習も終わる

白い歯が こぼれ出してる僕等

でもアイツ 上げたよスピード

泣きそうな顔で どこか遠く見つめて


泥だらけのシューズで 地面蹴った

最後の試合が 近づいてる…そうさ

二度と来ないんだろう こんな季節

流した汗だけは 負けたくないのさ


この季節 ずっと終わらないで

そうさ僕たちは 君の仲間だから

同じ夢 見ていたいな いつまでも いつまでも


いわちといえば野球だなと思って最初に浮かんだのはこれ、努力家で仲間を大切にしている印象が強い彼にはぴったりなのではないかと!

 

結構アップテンポで下ハモが多いんだけどいわちの可愛らしい声は是非とも主メロを歌っていただきたい。下ハモはジンちゃんか岸くんあたりに任せたい案件ですね←

 

 

  • もしもこの世界から○○がなくなったら…

(2010/ミニアルバム(2ndアルバム)「テゴマスのあい」表題作)

 

もしも、この世界から ごめんねって言葉がなくなったら

すれちがう恋人は もう二度と出逢えないね


君を迎えに行くんだ 駅まで傘をもってさ

改札の向こうでほら びっくり顔が笑顔に


今 この地球で 君と僕が 出会えたから

ふれあうように 語り合おうよ

この心は つながってゆく コミュニケーション

そんな奇跡 ひとつ ひとつ 大切にしよう


ミニアルバム「テゴマスのあい」(2012)の表題作であるこの曲は結構テレビ番組でも歌っていたから知ってる人もいるかもですが、とにかくAメロ増田くんの音の運び方が可愛いいな歌い方でいわちの声で再現してほしい、てのと、

バラードの時のいわちの発声は腹から鳴ってる感じでとても良いのでBメロテゴちゃんの穏やかなメロディラインを丁寧に歌い上げてほしいという思いを込めての選曲です。


歌詞も願う平和が世界規模な感じ(伝われ)でいわちぽいな、と。愛情に溢れた人だと思うので是非とも歌ってみてほしい!

 

 

(2013/6thシングル「サヨナラにさよなら」表題作)


心がざわめく音が聞こえてくるよ

どうやら ほんとに 君を好きになったみたい

はじめは苦手なところもあったけれど

今ではそれさえ 大好きな理由なんだ


笑う場所がおなじだね 涙をながす場所だって

そんな人は君が最初 そして最後さ


君と僕が これからずっと口にしない言葉がある

それが何かわかるだろう 「サヨナラ」にさよなら


ジャニーズ楽曲も含め有名アーティストに数多く楽曲提供してきた松尾潔さん全曲プロデュースのシングル「サヨナラにさよなら」(2013)の表題作であるこの曲はめちゃくちゃ柔らかいメロディ、それでいて歌詞はわりと逆接が多くて後ろ向きなところから徐々に人を好きになっていった描写がされていくとても綺麗な一曲です。

繊細でいて可愛らしい声と伸びやかで男らしい声を使い分けられるいわちにはぴったりじゃないかなあと。歌詞もすごく似合う。

 

 


髙橋海人


さあ最後はお待ちかね髙橋海人くんですよ、強火増田担!←

花に想いを」(2013/7thシングル「猫中毒」通常盤カップリング曲)「僕のシンデレラ」(2008/3rdシングル「アイアイ傘」通常盤カップリング曲)はもう既にカバー済みなので敢えてはずして、これも歌ってほしい!!というものを挙げますね^ ^

 

 

  • テゴマス作詞&作曲 楽曲(全3曲)

≪チキンボーヤ(2009)、アイノナカデ(2010)、月の友達(2014)≫

アイノナカデは1番増田で2番手越が作詞(作曲は別の方)で、他2つは作詞:増田貴久、作曲:手越祐也其々の独特な世界観が出まくってます。(笑)

 

 

  • チキンボーヤ

(2009/1stアルバム「テゴマスのうた」通常盤ボーナストラック)

2011年、活動5年目にして満を持しての初アルバム&ライブツアーを行った彼らが初めて2人で作詞作曲した曲です。


まずこのタイトルね(笑)先に曲を作って当時メールで歌詞を受け取った手越さん、タイトル見て部屋で1人「チキンボーヤ???」と呟いたそうです。


向かい風も吸い込んで

ふぅー もぉ気にならない

手を繋いで歩こう この道を

気付けば 歩幅合わせて


君の 笑う顔が好き

幸せだよ ココにいたら

今更 「ありがとう」だなんて

言えないけど 勇気を出して


大きな声で叫んで みたいけど 小さなハートで

ささやいた声は ねぇ 届くの?


ありがとう ありがとう 大好き


一風変わった語彙感覚を持っている海ちゃんはたぶんめちゃくちゃ似合う、声の感じも似合いそう。

 

 

  • アイノナカデ

(2011/3rdアルバム「テゴマスのまほう」通常盤ボーナストラック)

 

上にも書いた通り1番を増田、2番を手越が作詞した楽曲。

2ndライブ「テゴマスのあい♡」時に完成し披露され、ファンへの想いを素直な言葉で綴った名曲です、王道なバラード曲。

 

ちいさな手のひら 大きく振って

同じ気持ちでいれたら


今日よりずっと 幸せな明日が

待ってるよって送り出すよ


All My Love つないだ手を

All My Love 離さないでね

All My Love 一度だって嫌なんだよ

スーパースターに なりたいから

そぅ 僕は君だけの


最初の頃は 磨りガラスみたいに

見てもらえないと思ってた


でも手を振ったら 笑顔くれたね

涙がこぼれそうだよ


All My Love ひとりぼっちじゃ

All My Love 歌う事も

All My Love 踊りも意味無いよね

君がいるから 僕がいるんだよ

Oh 本当にありがとう

(黄色→増田、ピンク→手越作詞部分)


日々の海ちゃんブログを読ませていただいてる中で彼はすごく感謝を口にするし、「ファンに生かされている」て感覚を強く持っているように思えます。(他のメンバーも然り)

それと同時にどこか自信のなさも感じる(もっと持っていいのにってくらいパフォーマンス力高いのに)

ので2番のテゴちゃんの歌詞もすごくしっくりくるな、と。

 

 

  • 月の友達

(2014/4thアルバム「テゴマスの青春」通常盤ボーナストラック)

 


うちの父ちゃんすごいぞ 月に友達いんだぞ

俺の蹴飛ばす石コロ あの丘を越えたんだ


世界一周軽々 お前の元へカンガルー

いつも光照らすから 眩しくってサングラス


泣いてなんかないよ 目にほらホコリがボワっと

こんなの取ったらすぐに ぱちぱちトレビアン


ツキアッテ

あの空を抜けて 俺と餅つきをしないか?

耳長くして待つ 友のとこへ 1、2のピョンとひとっ飛びさ

あの虹の上で 俺と口づけをしないか?

おやすみはまだだよ 俺のとこへ恋 月までついて来い


ザ 増田貴久クオリティの境地ですね。(笑)

これに手越祐也のなかなかパンチのあるポップなロック調の曲がつくのでこれぞテゴマスワールドの出来上がりです(笑)

多分めっちゃ海ちゃんに合う、ぴょんぴょんしながら高らかに歌い上げてほしい←

海ちゃんも岸くん同様アクセントがきっちりつけられるタイプだと思うので気持ちよく歌いこなせそう。

 

 

  • What's going on?

(2009/1stアルバム「テゴマスのうた」収録曲)


めんどうな 仕事だけ 無理やりに やらされて

あんのじょう ミスだらけ 最終バスも 逃げて行く 

 

あぁー 今夜もまた パンをコンビニでゲットして 

あぁー かじりついても 僕は僕のまま 

 

Oh What's going on? フラフラだよ ストレス ビームを

Oh バンバンと 撃たれています 変身が 上手くできない

 

Oh What's going on? 夢見たヒーロー 何処に消えちゃったの? 

Oh ダンダンと 乗り遅れる ようしゃない朝は また来るし


これも歌詞が変わり種。

私の中で勝手に海ちゃんって心の中の独り言が多そうなイメージなもんで(どんなイメージ)心の中で常に物事考えてそうだなあと。

なのでまあここまで絶望してないだろうけど()、この主人公がとても似合いそうなので選んでみました。

 

1stアルバム「テゴマスのうた」(2009)に収録されているこの曲、初期の中ではかっこよくエッジの効いた曲調です。テゴマスのライブはほぼ生音でバンド形式なのでライブでやると尚更カッコいい。きっと似合うよ!!

 

 

  • 片想いの小さな恋

(2009/1stアルバム「テゴマスのうた」表題作)

最後にもう一曲おススメさせてください!(なんと5曲目、大盤振る舞い)

 

眠れない ほど好きです 叶わない 小さな恋

君なんです 君のことです 布団の中もぐりこんだけど

 

まぶしいその横顔 全然 届かないよ

忘れなきゃ 忘れられない 心の中溢れる

 

この片想いに 終わりがあるのなら教えてよ

この片想いを 気づいて欲しい 後戻りできない恋なんです


この曲はアニメ「ネオ アンジェリーク」という深夜帯のアニメ主題歌で知る人ぞ知る、てな曲。

好きだけど言い出せない、例えるならば俺スカの若林くんみたいな(伝われ)少しいやだいぶ奥手な男の子の切ない気持ちを歌った一曲。

 

見るからに仔犬のような海ちゃんにぴったりなのではないかと。

切ない曲がすごく似合いそうなんだよね~~あの声。結構バラード歌うときゅっと体を小さくするじゃない?それが似合う、歌声とかも。紫耀くん同様あんな可愛い顔しておいて片想いしててほしい願望働く(逃げて)

あとねこれご覧の通り殆ど敬語なんです、めっちゃ可愛い。とにかく歌ってほしい。←

 

 


さて、そんなこんなで今回もまたまた長文になってしまいましたが、何が言いたいかっていいますと、

テゴマスには名曲だらけだし、キンプリはその思い入れありまくりの名曲をも歌ってもらいたいと思うほど良質な音楽的センスを持っているよということ!


たまたま行き着いたっていうテゴマス担は是非ともキンプリに触れてみてほしいし(声も曲もめっちゃいい)、たまたま行き着いたっていうキンプリ担さまがいらっしゃいましたら、ぜひ海人くんも見てきたであろうテゴマスワールドというものにぜひ立ち寄ってみてくださいませ(*'ω'*)(今は週一のらじおしか活動してないけどな)

そしてここでご紹介したのはごく一部、あくまで副業に近い活動なのでゆるゆるではありますが彼らかなりの楽曲数持ち合わせております、まあ沼ですのでお気をつけて←

 

それでは語り出すと止まらなくなってしまうのでそろそろこの辺でお暇します…

 


最後にKing&Prince、1周年おめでとうございます!彼らの未来に幸あれ!!

 


それではヾ(´ー`)ノ

番外編②「もしもキンプリがオーケストラ団員だったら…」

お久しぶりです。←

 

すっかりブログをサボっていたわけですが、ちょっとまた考え出してしまったものがあったので長文失礼します()

 

というのも、数ヶ月前に大妄想した「〇〇がオーケストラ団員だったら」のキンプリver.たるものを凝りもせず考えてしまったんですよ(笑)

例のごとく大学オケでですね、妄想に花が咲いてしまいましたね()

 

これまで個人的に発表しているのはJUMPNEWSせくぞの3グループ。

NEWSはOB、BEST4年(現役)、せぶん3年(運営学年)、ふまけん2年(幹部候補)、しょりそう(1年)、マリ高3(来年入学)という設定で昨年度書いていたので、

ひとつ学年を繰り上げて、

しょりそうの学年に海ちゃん以外の5人を加えて2年生、マリと海ちゃんが1年生にしようかなと思います←

 

(詳しくは下の記事↓長文注意)

じゃんぷ⇒

http://ykhkd1007.hatenablog.com/entry/2016/11/24/005623

 

NEWS,せくぞ⇒

http://ykhkd1007.hatenablog.com/entry/2017/07/18/152358

 

あ、念を押して言っておきますが、まだキンプリちゃんの沼に両脚突っ込んだというわけではありません。(笑)

あくまで"未来投資"という名目で最近よく観察している(数年後には本腰入れている予定)のですが、これまた面白いメンツが揃っているなあと日々感じておりますゆえ、浅い知識ではありますが執筆させていただきます( ˘ω˘ )

どうか温かい目でお付き合いくださいませ…

(そもそもキンプリ×オーケストラのジャンルで共感してくれる人がいるのかどうか謎なところ)

 

 

早速発表。

 

平野(2年)⇒チェロ(次期団長候補、次期弦セクションリーダー)

永瀬(2年)⇒フルート(次期定期演奏会実行委員長)

海人(1年)クラリネット

岸(2年)⇒ホルン(次期金管セクションリーダー)

岩橋(2年)⇒2ndバイオリン

神宮寺(2年)ビオラ(次期インスペクター)

 

(例のごとく画像はいろんなところからお借りしてます)

 

 

 

〇平野/チェロ(Vc)

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[弦セクション]

・弦楽出身

・2年

・次期団長・弦セクションリーダー(以下セクリ)

 

高校では弦楽部に所属。

小さい頃からダンスを習っていて過去にはバトミントンで県大会級の大会優勝も経験しているほど運動神経は抜群。それなのになぜか「ゲンガクブって何かのスポーツかも」と思ってばりばり文化部に入ってしまった。

この通り超がつくほどのど天然

 

基本音楽的センスにも優れているのでメキメキ成長して高校でも本当に初心者…?と言われていたほどの腕前に。

ビブラートが超綺麗。仮入部でやって来て試しに弾いてみせた時には当時新4年生の髙木くん(Vc)は「よっしゃ!!!これでチェロパも安泰だ!!!!」と本気でガッツポーズしたそう。

期待の2年生、前中プロ(=演奏会の一曲目/二曲目[15分くらいの短い曲/組曲とか少し長めの曲])はトップ(首席)を既に任されている。

 

リーダーシップにも長けており、尚且つ明るくて憎めない、基本万人に慕われる人柄のためきっと紫耀が団長になるんだろうなあとみんな思っている。

ただ大学に提出する資料とか作れるのかな…とみんなそこが心配←

 

先輩だとケンティー 先輩にやたら絡まれる。ケンティー先輩は平野のおしりがお気に入り。同期ではじぐいわ勝利と仲が良く、後輩海人を含む"いつメン"は女子団員の目の保養。

海人にはよく懐かれているから奢ってあげたり相談に乗ったり基本良くしている。休日も遊びに行ったり家でまったりするらしい、仲良し。

ジンといる時はふざけがち、中低音コンビは密かにふざけるから侮れない。

最近の楽しみは廉をいじること、岸くんにちょっかいを出すこと。

廉とは普段絡みは少ないけど実は1番旧知の仲、普段の飄々とした感じが崩れるのが楽しくて最近よくいじる。岸くんは単純に楽しい、皆幸せになるからちょっかいを出す。

 

女には頗るモテる、だけど本人自分がモテることは自覚しててもなぜモテるのかは理解していない。自分の顔面と人柄と才能考えてみろよ、モテるよ!!!と周りは皆言ってやりたくて仕方がない。

 

 

〇永瀬/フルート(Fl)

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[管セクション]

吹奏楽出身

・2年

・次期定期演奏会実行委員長

 

出ました、フルートっぽくないタイプのフルート経験者!!←

 

フルートといえば大人しくて可憐で清楚ーな類の人間が担当しているイメージを持たれがちですが、類稀にいる「え、フルートなの…?てか吹奏楽部?へえ…」って思われるタイプの人、たまにいるんですよね(全方位に失礼)

一見ちょっと軽そう…ソフトとはいえ関西弁だし…怖い…と思われがちな廉くんですが、実はすごく真面目に練習する。やるからには失敗なんて許されない、人前で吹くからにはその人たちを楽しませることが前提、との考えを持っているため。

演奏会に対する責任感は人一倍あるため実行委員長は廉がいいだろうと先輩たちは思っている。

 

ちなみにめちゃ上手い。ハモり職人、装飾職人、ソロも良き。あまり主張するタイプの音ではないけど特徴的で綺麗な音色をしている。若干音程低めだけど安定感がある。連符も多分上手い。

 

ケンティー先輩とは学科が一緒でよく講義をお揃いにしては隣で受けている。人懐っこい性格のため先輩にはめちゃくちゃ可愛がられるし学科に友達は沢山いるけど、大阪から上京してきている高校生の吹部の同期とつるむのが1番癒しだから同学年に友達と呼べる人は少なめ。

 

そんな中優太(Hr)のことは大好き。

木管アンサンブル(ホルンは金管だけど含まれる)で一緒に組んでから絡むようになってぞっこん。

ちょっとウザがりながらも構ってくれるしたまにあっちから絡んでくるのもほんま優太は俺のこと好きやな〜とか言っちゃうけど実際、廉からの愛は相当重い。←

 

紫耀とは同郷で共通の友達もいるしなんだかんだ長い付き合いだけど、例の吹部弦部の確執的なあれで一定の距離がある。ただ最近はお互いに歩み寄ってる感じがあるようで、実のところ周りの人間は嬉しく思っている。

 

同じ木管セクションの海人(Cl)とはよく双子ちゃんと言われるほど容姿が似ているが、一個下だから弟だと思ってるしめっちゃ子ども扱いする、だって子どもやし。

めちゃ上手いしなにかと構ってくる海人はなんだかんだ可愛い後輩のひとり。

 

 

〇海人/クラリネット(Cl)

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[管セクション]

吹奏楽出身

・1年

 

中高で吹奏楽部、小さい頃からダンスを習っているためリズム感もある。

 

可愛らしく後輩力があるため1個上の先輩たちの中によく紛れている。あれ、海人って1年生だっけ?とよく言われる。

先輩の中でもじぐいわ紫耀あたりと仲がいい、みんな弦楽器だけど。皆奢ってくれるけどいつか恩返ししたいなんて思ってるいい子。

 

そんな中、唯一廉は厳しい、いつも年下扱いをしてくる!(年下だけどな!)

ふたりが戯れてると子犬の兄弟げんかみたいで可愛いなあと女子団員たちはほのぼのする。

 

ハイスペックで基本楽譜からおちることはない。もともとの素質もあるけど心配性だから練習を沢山するってのもある。

心配性がすぎて本番前はナーバスになりがちだけど皆励ましてくれるから大丈夫、舞台にあがるとそんなことを感じさせないくらい立派に吹く。

 

憧れの先輩はケンティー先輩(やたらと出てくるな)でも健人くんは学科が一緒の廉とかスペオキの紫耀とか岸くんにばかり構うからちょっとジェラシー。

 

OBの増田くん(Cb)は神。

持ち前の後輩力で先輩が遊びに来た時に連絡先をGETした。元バスクラ吹きの増田くんがちょろっと吹いてる姿を見て超憧れている。

同じパートのそうくん(Cl)は奇遇にも同じ増田くん推し。まあ負けないけど。

同期のマリウス(Pere)とは正直あまり接点がない。多分先輩たちのことの方がよく知ってるのかも。

 

手先が器用で絵がめちゃ上手い、皆が想像してた以上に上手い。お絵描き隊長八乙女先輩(Tp)が卒業した今ポスターデザインはそうちゃんか海人くんかいわちって感じ、大体海人くんが採用される。最近のブームは漫画調。

 

 

 

〇岸/ホルン(Hr)

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[管セクション]

吹奏楽出身

・2年

・次期渉外マネージャー

 

中学から吹奏楽部という人が多い中、彼は高校から楽器を始めた人。

しかも世界一難しい金管楽器として有名なホルンなので容易ではなかったのだけど、繰り返し繰り返しの自主練等の賜物で今では誰もが認める腕前に。

 

持ち前の明るさ、おバカ要素、舎弟気質が功を奏して先輩からも同期後輩からも引っ張りだこ。人気すぎてそろそろ岸が足りなくなってくるころだな、と思われることも多々。人にちょっかい出されることに慣れすぎて基本後ろからつつかれたくらいじゃ振り向かないいじられ上級者。

 

本番ではとちらないけど合奏中はうっかりミスしがち。天然なのかおばかなのか分からないけど結構堂々と派手に間違えて本人気づかないということも。周りに指摘されて「さっせん!さっせん!」と平謝りすることがお決まりになりつつある。

楽器を吹くと人が変わったようにかっこいい、えぐいほどかっこいい。諸々含めて異名は「第二の有岡」。

 

同じパートの風磨先輩は岸が大のお気に入り。居心地がいいからしょっちゅうメシやら買い物に誘う。技術力も愛され力も認められているからゆくゆくは金管セクションリーダーを任せたいと言われている。

 

なにかと絡みの多いケンティー 先輩はすごくいじってくれてありがたい、なんだかすごく愛してくれてることは伝わる、恐縮っす、さっせん!て感じ。

 

親友は勝利。廉にいじられていると「俺の岸いじめないでくれる?!」とよく言っているから多分俺は勝利のものなんだな、と思っている。

 

廉も優太が大好き、口癖は優太。本当に優太は俺のこと好きやな~と言われるけど多分あっちのが俺のこと好きだろ、と思ってはいる。可愛くて何だかんだ好き。

 

 

〇神宮寺/ビオラ(Va)

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[弦セクション]

・初心者

・2年

・次期インスペクター

 

ビオラはバイオリンのひと回り大きい少し音域の低めの楽器。マイナーだし基本裏方なことをしているけど、曲によってはソロがあったりメロディや対旋律が突然舞い降りてきたりもする、名脇役といった具合。

 

高校時代はチャラついていた方がモテそうだなという理由でチャラい男を演じていたが、本来はとても紳士な性格のため無理が出てきて大学では路線変更。

ビオラを選んだのはなんとなく。余ってたからみんなが他のやりたい楽器につければいいかと思ったということもある、野心はあるけど基本温厚。

 

岩橋(2ndVn)とは旧知の仲。性格はかなり違うけどパズルのピースのようにかみあわせて生活している。仲の良さもケンカの仕方もカップルみたいと言われ続けもはや慣れてしまっている。紳士で優しくて男前なジンくんは分かりやすく女にモテるタイプなのにあんなに可愛い親友が常に隣にいれば女子団員も自信をなくす一方で、実は告白されることは少ない。

まあ彼女出来たけど。()

 

初心者から始めたけど上達は早く、ビブラートがとっても綺麗。まだ全体の音程が安定しているわけではないし主張する音ではないけど協調性があるし、とにかくビブラートが綺麗(2回目)

 

そういえば一部からはビオラのOBである加藤先輩に似てるねと言われたことがある、雰囲気かな。

そのためか、しっかりしてると思われがち。岩橋のお世話焼きとかしてるし。時期インスペクター(大学オケの場合、指揮者の先生との合奏日・合宿等々の確認、日々の練習日程の管理、プルト(席順)表の作成、パトリへの指示、必要に応じてハープなどの特殊楽器奏者・楽器の手配、などを受け持つ。質のいい雑用だと思ってもらえれば分かりやすい)

はジンだなと周りからは言われているけど、岩橋以外に管理するものが増えるのは勘弁とちょっと思っている。

 

普段しっかりしてると思われがちだけど、高校時代のチャラチャラの血が騒いで実はちょっとしたおふざけモードが発動する時がわりと頻繁にある。

休憩中とかのおふざけ仲間は紫耀(Vc)

ただ合奏中に違う他の子とかとふざけ始めてしまって岩橋にガチギレされることは多々あるのは気をつけなくてはなところ。意外とそういうところある。

 

でもなんだかんだ根はど真面目な使命感の塊なので本番までにはばっちり演奏固めてくる、たまにははっちゃけちゃってもいいかあと周りは思っている。

 

 

〇岩橋/2ndバイオリン(2ndVn)

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[弦セクション]

・初心者

・2年

 

バイオリンはザ花形の主旋律ばかりだと思われがちなのですが、同じ楽器でも2通りの役割がありまして、主に主旋律や装飾を手がける1stバイオリンと、

対旋律や刻み、装飾、ハモりに回る2ndのふたパートに分かれています。

いわちは可愛らしくて華やかなルックスだけど性格からしてセカンドかな、と。

 

中性的な見た目のため1年生の時からオケ部の第2の姫的存在(第1は知念くん)になりつつあるが、決して姫ではないのがいわちの魅力。

喋り方も声も女の子みたいだと言われることが多いけど、実際の性格はかなり男前で学年でも一二を争うザ男児である。

でもあまりの見た目の可愛さに女子団員の大半は負けたなと思っている。

 

初心者だけど頑張る子だから練習量は人一倍な分上達は早し。

高校までは野球部に所属していて部活というものを全うしてきたタイプ、だからこそオケも真面目にやりたいしふざけている人を見ると注意したくなっちゃう。それが親友のジン(Vla)ならなおさら、お前ほんとはそんなやつじゃないだろっていう気持ちも働いてのこと。

 

お腹弱い系男子なので本番前にお腹が痛くなることは多々ある、胃薬は常にカバンに入れておく。

 

後輩の中では海人(Cl)マリウス(Pere)も仲がいい、実はマリちゃんとは英会話スクールで同期で仲も良い。ふたりとも外国語学部。カイちゃんには特に男らしさを発揮してとても良いお兄ちゃんという感じ。

 

廉(Fl)とは性格も全然違って接点があまりないように思われるけど実は高校が一緒、でも高校時代もほぼ接点がなかったから昔なじみかと言われるとびみょーなところで、同じ高校というと大体驚かれる。

別に特別絡むわけではないけど嫌いなわけでもない、そんなことってあるよね。

 

 

 

と、手前味噌ですがそんなこんなまとめてみました(笑)

交友関係とか詳しくないのであくまでにわかな妄想でしたが最後まで読んでくださった勇者のみなさまはありがとうございました←

 

p.s.

そんなこんな書いてるうちに、いわちの活動一部再開が発表されましたね( ˘ω˘ )快方に向かっているという言葉だけで少し安心出来るものだから、いわちのペースでお仕事出来ることを願っとりますよ〜〜

 

それではヾ(´ー`)ノ

 

いちごのツアーに行かせていただきましたよって話。

随分とまとめるのが遅くなりましたが、「NEWS 15th Anniversary LIVE Strawberry」11日の公演に行ってまいりました。

 

諸々私が個人的にこのLIVEで消化出来た思いの丈は後で書くとして、メンバー一人一人への感想をまず書きたい!(笑)

そして特に印象に残った曲!

 

 

まず、慶ちゃん!

あのさ、歌上手くなった…???

 

ぶっちゃけますと、はじまる数時間前に小山担の友達に向かって、"シゲちゃんもテゴちゃんのおかげで音取れるようになったんだし、小山さんもがんばろ!"とか言ってたんですけど(笑)

 

なんか音取れるようになったな?!ってすごい思ったの、ちゃんと生で歌ってたよね??←

そして凄くいい笑顔だったなあって思う。

最近の慶ちゃんは、自分で招いてしまったこととはいえ、思ってた通り帰ってきてからは特に歌唱以外ではどこか縮こまってたけど、会場で彼の煽りを聞いた時にああここが彼の居場所なんだなあって思った。

彼の中にもう甘えというものがないのであれば、きっとどこに立つよりも1番怖い場所だったと思う、ファンの前って。

有難いことに肉眼でしっかり表情が見られる時があって、凄くいい笑顔でファンに向けて手振ってて、ああ良かったなあって思った^ ^

(ちょっと痩せたかな…?とは思ったけど、そりゃ私が最後に見たのは去年の夏に向けてくらいだったからきっと今よりマッチョだったのだろうよ、と思っておく)

 

ただ、裸足のシンデレラボーイで"ゴッゴー!"って言ってほしかったところ不発で苦笑してたのはかわいそうだったので^^;、皆言ってあげたかったね()

 

何はともあれ慶ちゃんが元気そうで良かった!その姿と、そしてそれを見届けられた小山担を隣で見守れて良かったです( ^ω^ )

 

 

次シゲちゃん!

シゲちゃんはすっかりカッコいい男の立ち位置になってしまって!(笑)

 

私が好きになった頃は彼が苦しいと感じるくらいいじられキャラだったから、あの頃の彼に今の姿見せてあげたいなって思った、ファンは皆素直に彼の一つひとつの仕草に歌声に声に歓声をあげてるよって伝えてあげたくなった!

だって素直に彼は恰好良かった。手越さんのおかげもあって、また歌が安定したなあとも思うし、そうなると歌ってる姿も堂々とするし。ショックミーとか夜よ踊れとかガシガシにカッコいい曲の美味しいところをスマートに掻っ攫っていく彼はとんでもなく恰好良かった。

 

多分時間の都合でMCが出来なかったからってのもあるけど(笑)、全体的に理不尽にいじられることも少なくなって、やっと彼が思い描いていたような立ち位置になれてるんじゃないかな。

最後の挨拶とか凄く恰好よかったし、心強かったし、"ゼロから"って言った瞬間の笑顔は今まで見た笑顔の中で1番可愛らしい笑顔だった、愛おしいなぁと思った…

 

思えば彼は実質1番知名度が低かったんじゃないか?という時から、グループに直結したお仕事をもたらしてくれる人だった。

初めてからそれ以降の殆どの連ドラ主題歌も、原作出演した作品だって主題歌掴み取って、15周年記念年に主演ドラマでゲストとしてメンバーを呼んだのもシゲ。個人でも沢山掴んできてるけど、グループに還元もしっかりしてる。

作家デビュー時彼が常々言っていた"還元"という言葉、胸を張って言える立場になってるね。

 

 

 

お次はてごちゃん!

手越さんはね、今回の私的MVPをほんとあげたい。(笑)

 

きっとあの地に誰よりも思い入れがあって足を運んでいるんだろうと思います。

だからってわけじゃないだろうけど、ばっつぐんに音程、リズム誰よりも正確で。

普段から彼は軌道修正の達人だけど、今回はそれを尚更感じた!コヤシゲを受け継いで音程修正することはよくあることだけど(笑)、今回は増田くんも沢山助けられてたね。

多分ね、増田くんのリズム感なのかイヤモニなのか…もしかしたらこないだまでグローブ座でやってたから反響のラグがうまく取れなかったのか、速度の取り方が調子悪かったんだよね、何曲かブリッジの部分とか大サビとかでバックとよりゆっくりになっちゃうことがあって。

その度にてごちゃんがサビで持ち返してくれてた。

改めてこの人はテクニックもだけど、根本的に音楽的な感覚が優れた人だなあと思った!NEWSのメトロノームであり、チューナーとなる人。さすがでした。

 

それと入場に時間かかっちゃってMCをすっ飛ばすってなった時、てごちゃんの説明(というか説得←)する口調がかっこよくて敵わないわ〜ってなった(笑)

もしてごちゃんが彼氏だったらこんな調子で言いくるめられるんだろうなあってところまで想像した←

 

あと小山さん同様近くで見られる時があって、トロッコ乗ってらしたんだけど、ほんっとうに幸せそうにキラッキラな笑顔で笑ってて、本当に美しい表情をしてた…この人にとって本当にファンが大事なんだなあと感じたし、全然老けないなって思った(笑)

 

 

 

そして、増田さん!

てごちゃんのところでも書いたけど、全体的に多分直前の舞台の影響とか、あと機材の故障(詳しくはどなたかのレポでご確認ください←)で、100%出し切ってパフォーマンス出来なかったんだろうなあとは感じたんだけど。

 

それでもやっぱり貴方の声が大好きだし、貴方の考え方が好きだ。

 

やっぱり目で追うのも耳が拾い上げるのも増田くんのダンスで歌声で、好きだなあって思うのよね…

 

そして衣装に対する計り知れないこだわりと愛と、NEWSというものに対する誇り、しかと感じさせてもらいました。

特にメンカラ4年計画はリアルに鳥肌が立った。

 

いつのまにかNEWSも全員が知名度をつけて、NEWSというグループが大きくなって、後輩も増えて必然的に歌番組とかでも扱いが良くなったりしてきたけど、その中でも特にこの数ヶ月とか色んなことがあって、外野もファンも色んなこと言いたい放題で。

だけど増田くんの中ではなにも揺るがなかったのだと思うし、ただいいものを、ただ大好きなNEWSを届けたいって気持ちでやってるんだろうって勝手にそう感じてじーんときました。

ほんとうに無事に開催できてよかった。

 

15年前の自分への言葉は1番短くて、だけどその少ない言葉の中は愛情と幸福でいっぱいでそれが凄い増田くんぽかったなあ。

 

 

 

そんで、私的特に嬉しかった曲を数曲話させてください(笑)

 

まずサマタイ!!

バクステ寄りだったからがっつり見られて…本当にありがとうです…

大好きなこの曲、私の青春が詰まってるといっても過言ではないの、それをほぼ当時の振り付けで踊って歌ってくれたことが嬉しくてしょうがなくてつい固まってしまって、隣の小山担に大丈夫?って心配されたのはこの曲だった気がする(笑)ありがとう(笑)

真夏の空の下あの曲を楽しそうに披露してる姿を見て胸が熱くなった、嬉しかったな〜〜!!

 

そんで後半戦一発目、まさかのテゴマス/青いベンチ

 

まさかね、このNEWS記念すべき15周年であの彼らがテゴマスやってくれるとは…

(こないだたまたまお友達にテゴマスのライブDVD見せながら勝手に浸ってたからタイムリーすぎたし…)

慶ちゃんがこの15周年で欠かせない一曲って紹介してくれて嬉しかったなあ。

野外のあの大きな会場にテゴマスの綺麗なハーモニーが響き渡ってる光景はなんだか感慨深かった。

何よりサッカー大好きな手越さんが味スタでテゴマスとしてあそこに立って歌っているという事実に感動してしまって目頭が熱くなりました。(元増田担)

 

テゴマス時期からNEWS担になった勢なので、またテゴマスも活動してくれたらなあって思う時もあるけど、彼らの母体はNEWSというのは大前提なので、NEWSが充実してる今彼らにそこまでワガママ言えないなあというか、NEWSで沢山活動してほしいなあとも思うわけで。

でもやっぱり忘れないでいてくれてるのは嬉しいし、増田くんは必ず曲の話をする時「NEWSとテゴマスの曲」っていってくれるのは嬉しくて、大切にしてくれるの嬉しい。だからいつかまた、なんかしらで復活してほしいなあ…とは密やかに思ってます^^

 

他にもいっぱいあるんだけどさあ〜

Stand upとか星をめざしてとかショックミーとかファイティンマンとかサヤエンドウとかビーチエンジェルとかShareとか…昔の曲も嬉しかったし、当時の振り付けとか結構踊ってたなあって思ったし、

4人になってからの愛言葉も恋祭りもURもBYAKUYAも四銃士もその他も…秩父宮でやった曲も最近の曲も全部思い出がぶあっと蘇ったし、今回初披露の夜よ踊れも最高だった。

 

全部言ってたらキリないから言わないけど!どれもよかったんだよなあ。

 

 

 

以前の記事でも少し触れているように、NEWSのLIVEは昨年のNEVERLANDでお別れするんだ、と胸に誓っていた私ですが…

やっぱり15周年を盛大に応援する気満々だった彼らの姿を1年前見てしまったし、今年のEPCOTIAは姉といとこが行ったんだけど、すんごく楽しかった!といわれたし…

しかも春から社会人になって蓋を開けてみると、実のところ今は土日休みだったりとかしたら…(今後は分からない)

 

思えば10周年はツアーこそ行けたものの、ドーム公演は大学受験を優先して行けなかった。そこから少し遡ると、事実上6人最後だったLIVE×3だって高校受験で行けてない。

肝心な時に行けてないことは多くて、今回は応募するだけでもしてみよう!と思って応募しました。

まあ、結果は落選だったのだけど…

ありがたいことに声をかけてくださる子がいてくれたおかげで入ることが出来ました。

 

本当に最高だった。

近年はすっかりキョリが離れてしまったし、少しいやだいぶよそ見をしてここまできたけど、それでもここまでしつこく応援してきて本当に良かったなって、間違ってなかったんだなって思えるLIVEでした。

 

正直近年の私はほかの人に、グループに降りてしまったし、何作もCD買ってないし、ラジオ聴いてないし、今までは欠かさずチェックしてたカップリングさえ分からない曲あるし…

12年前から数年前までの自分は、

6人で活動を始める少し前(つまりテゴマス他ソロ活動時期)からおちて以来私はNEWSのファンだって胸を張って言えていた。なりたての数年こそ自信がなかったけど、いつのまにか年数や割合でいけば結構な濃い時間を観てきたって自負できるようになってたし、いつだって曲は当然完璧だったし死ぬほど聴き込んでたし、雑誌もラジオも追ってたし…NEWSに関しては自信を持ってファンを名乗れてた。

だけどここ数年はめっきり自信がなかったし、もう追う資格もないと思ってた。

去年LIVEに行って「Snow drop」を聴いたことがなかった時点で、ああもう私ってこの人たちのおたくじゃないんだなあって、自分で離れておきながら悲しくなってたし、あの頃夢中で彼らを追いかけて彼らしか見えていなかった自分に申し訳なくなったりもした。

 

だけど、彼らはそういうのを一気に取っ払ってくれたというか。

 

私ってこの人たちのこと本当に好きだし、愛おしいし、この人たちが作り出す世界に生きることが本当に心地の良いものだって、改めて思いました。

ここで生きると決めた11歳の私は間違ってなかったし、何だかんだ大人になってもここまでついてきた23歳の私も間違いじゃないんだと思えた。

 

 

今年の春に、待ちに待った増田くんの舞台が決まって、だけど元から人気だった彼の舞台(と彼そのものも)は4年間で更に大人気になって。結局のところあんなに望んだけど当日券のために夏休みもその期間にあてて毎日電話かけたけど、繋がるわけもなく、入れなかった。

 

実はほぼ毎日かかさずにゅす恋もやってて()、それもあってだと思うけど、ここ数年で1番彼らを応援出来てる心持ちでこのLIVEに臨めた。

 

私はとっても諦めが悪くて、おまけにその増田くんって人は本当に魅力有り余っちゃうくらい大ありな人で、いつまでも元彼引きずる女みたいなどろどろ〜な感情が数年間拭えてなかったんだけど(伊野尾くんごめんな)、

やっとこの人のこと振り払うのは無理なんだと分かったし、このグループとさよならするって無理なんだって分かった。(笑)

 

だけどそれと同時に、ここにしがみつくのも無理しなくていいんだなあとも思った。

やっぱり一生懸命追ってた6人時代の曲とか4人になってから暫くの曲はそれが流れるだけで振りが意識しなくても出てくるしその頃の思い出がぶわーって蘇るけど、それはすごくいい思い出としてで。

楽しかったなあって、これからも彼らはこういう景色をここにいる人たちや来られなかった人にも見せていくんだなあ、幸せじゃんね!って結構俯瞰にも見ていた自分がいて。

 

実のところ"夜よ踊れ"は一度ラジオ音源を一部分聴いたことがあるくらいでして、あんな大々的に曲振りされても、ああブルーのカップリングね!ってなったくらいだった。

実際そのパフォーマンスを見た時にはほんとちょっと待て待て待てかっこよすぎて追いつかないよ!!!って息絶え絶えなくらい凄まじくカッコよくて、私が知ってるNEWSを超えてて唖然として、

これを何週間も放ったらかしにしてた私まじ損してたよと思いました(笑)

 

てことは、曲に思入れが特になくても、あれだけ魅せられるグループなんだって気づくこともできたってことでもあるんだよね。

 

色々あったグループだし惜しみない愛を向けてくれる人たちだから、ずっと渦中で見てないといけないって、見てるからこんだけ楽しいんだって思ってた部分があったけど、

そんなこともないんだな、と。こんなに中途半端な人間でも見てて楽しかったし、1組のアーティストとして素敵なひと時を提供してくれる人たちなんだなあて改めて気づけてすごく嬉しかった。

 

 

すごくすごく楽しかったから、今度こそ!NEWSの現場は卒業しようと思う。

もちろんEPCOTIAのDVDもストロベリーのDVDも出たら買って見ます、今後も盤化されたらチェックするつもり。

だけどもう行きたくても行けない人で溢れるような人たちになったんだから、そろそろもう執着するのはやめようかなって。今更だけどね^^;

増田くんはなかなか私に魔法をかけたまま解いてくれないけど(笑)、そろそろ彼への執着は卒業したい。

これからも大好きだけど、多分これからも引きずるけど、絶対に行かなきゃ!!!はやめる←

まあ、舞台再演しますよ?とか万が一あったら行きたいけどね??てか私は舞台に出てる増田くんが1番好きだから舞台は申し込むけどね??でも当日券死んでもとるのとれないと無理…とか嘆くのはもう流石にやめようって誓いました。

 

おかげさまで今の自担のことはとっても大好きだし、最近仲間入りした副担もほんと可愛いよせくしーさんきゅーって感じ。(笑)

だから増田くんはそろそろ私のこと離してくれないかな???()

 

なんの宣言かは分からないけど、そろそろ私はNEWSに関してゆるくおたくがしたいって話です。(笑)

 

そのきっかけをくれた今回のツアーにお誘いしてくれたお友達さま、この1日一緒にグッズ列から終演まで苦楽を共にしてくれたお友達さま、こんな素敵な縁を結んでくれた我が相方。

本当に感謝申し上げます、ありがとう(>_<)

 

NEWSメンバー、スタッフさま、素敵な夏をありがとう、私の青春やっと思い出として心にしまえそう。

ドリフェスも頑張ってね!生きろは買います!!!!

 

そしてとにかく!!!DVDが楽しみです!!!!

 

 

 

 

ふー長かった。(笑)

さてと、私はあと1時間半後には始まる可愛い副担たちの勇姿を見届ける準備に入りたいと思います←

 

 

 

それではヾ(´ー`)ノ

(後編)デビュー6年目の中島健人にしがない伊野尾担がハマったわけ。

ということで後半戦です。

 

前記事でも挙げたように彼ら(主にふまけん)にときめくポイントは何回かあったのですが、ここまでハマるまでには、2016年夏あたりから様々なジョブが打たれておりました。(笑)

 

 

1  時をかける少女
2016年7月、菊池風磨くんが出演したドラマですね。


(…あれ、中島じゃなくない…?(笑)ここからしばらく菊池祭りの開催です←)


このドラマの主題歌にはNEWSの名曲「恋を知らない君は」(2016)が使われています。
この時もう私は増田貴久からHSJ伊野尾慧に担降りしておりましたが、時かけって国民的作品なのに見たことないしNEWS主題歌だしシゲちゃん出るし見てみるかーと思って第1話を見てみました。
そしたらまあ、面白い…そんでもって菊池風磨これは美味しすぎるし適役すぎだな…?!?!となりました。


思い返せば一個年上にあたる菊池風磨氏の言葉には助けられたことが沢山あったんです。

彼の言葉選びが好きでよく「薔薇色の日々」も菊池ターンのものは見ていたのですが、特に大学受験の話をしていた時の彼の言葉は心強くて人生の先輩として、この人はお手本にしたいと思ったものでした。
そんな私の中では好感度も期待値も高い菊池氏、時かけは彼の演技もビジュアルも尚且つ主題歌も大変素晴らしい(←)

ここ数年見たドラマの中でもとてもお気に入りなドラマのひとつです。

 

それとこの時に宣伝で出た「メレンゲの気持ち」。

もともと好きな番組の上に伊野尾くんが出始めたから当然ばっちし録画もしてしっかりみました。

伊野尾くんがMCになってから菊池氏は過去2回出演していますが、特にこの時期出たメレンゲが秀逸でした。

ちなみにその数ヶ月後に出た健人にもすごく好感を持ちました。ここでぐっとセクゾに興味を持ちはじめたのは確か( ˘ω˘ )(詳しくは長くなるので省きます)



2 君と…Milky Way
そんな時期の少クラ多分8月分かな?
私この年は半生の中でも1番かってくらい忙しかったし伊野尾くんもレギュラーのサイクルにもまだ慣れずバタバタだったしで、少クラは相方がこれよかったさささささよ〜というものしか見ていなくて、そんな中ゴリ押しされたのがこれでした。
もう今となったら何回見返したか分からない映像ですが、とにかく中島健人のピアノを弾く姿・歌声、菊池風磨の歌声に酔いしれる至極の一品なんです。
知念くんのソロダンスが映える「Where my heart belongs」をかつて少クラで見た時くらいからか、健人のピアノを弾く姿が個人的に好きで。このMilkywayでも彼はピアノを弾いています。とにかく体全体で鍵盤を奏でる姿は楽器(管と弦だけど)経験約10年の私からしたら気持ちいい以外の何物でもない!

ここさけもそういう意味でわざわざ上映期間中に見に行った節もあった気がするし、録れてる限りは彼がピアノを弾いているともれなく残すという暗黙の了解は相方とあったかも。(笑)
この曲はファーストアルバムの収録曲ですが、あの時だって充分歌いこなしていたこの名曲を何年もたって改めてしっとり歌い上げてる姿を見て、彼らの成長を感じたものでした。

 

あとこの時期だったのかな?サマパラ2016が開催されていましたね。(勿論行ってないです(笑))

ここで期待を裏切らない菊池風磨、ある日先程も挙げた自身出演ドラマの主題歌をセトリに組み込んだことをブログで伝えてくれました。

時かけの主題歌といえば上記の名曲「恋を知らない君へ」NEWS兄さんの曲です。年に一度ツアーが回れればいいNEWSは当然テレビ以外で当時ファンの前で披露していませんでした。

そのことを重々承知している風磨はご丁寧に共演した加藤シゲアキをはじめNEWSメンバーにきちんと許可を得てから自身のソロコンに入れたと、風磨本人も先輩である加藤シゲアキもブログで明かしていました。

そんなこともあり私はさらに菊池氏へのリスペクトが増すこととなったので、気になるし何の気なしに風磨のセトリを調べました。

そしたらあれま、

 

なんてセンスの塊なんでしょう。え、神???

 

となったわけです。

前年のソロコンではTOKIOカップリングアルバム曲ファン投票において2位を獲得した「僕の恋愛事情と台所事情」(2005)を組み込むなどもともと彼のセンスには脱帽しておりましたが、ここまで天才だったとは…とひれ伏し、「僕の〜」が大好きな姉(元じゃにおただけど最近ではかなり偏見の目で見るし若手には特に厳しいが、前年の方は少クラで披露した際をもって報告し、菊池氏の株は姉の中でぐんと上がっていた。)には自信を持って今年の風磨のソロコンもやばいぞ…!!!!と報告したものです。(笑)(この時姉は盤化したらお金出してやってもいいぞと言っていたくらい脱帽しておられた)

 


3 ROCK THA TOWN

   Sexy Zone

   Lady ダイヤモンド

ちょうど5周年が活発だった時期ですね、この当時の最新曲RTTは最初に聞いた時から、いい意味で今までの彼ららしくないというか、ここからまた新しい風を吹かせていくんだろうな、とワクワクしました。

ベストアルバムを出した時期はデビュー曲を歌う機会も多くテレビで見かけて、やっぱり自分が絶頂におたくしてた時のデビューした子達が成長して音域を低くしたデビュー曲力強く歌ってたら、そりゃ感慨深くもあり。5人の活動が再開されてからというものSexy Zoneを聴くと2番の「大人の決めたやり方 それが正解なの?」という歌詞にどきりとするのですが、5周年を5人で迎えられた彼らの姿にはどうにも感動する…

あと、MステでNEWSと対バン形式のLady ダイアモンドを披露したあれ!元々レディダイはすごく好きで。

正直NEWS兄さんたちの一枚上手な遊び心には完敗だったと思うけど←、スタイリッシュな衣装ですっかり伸びた身長(特に下3人の脚の長さが伸びた)歌うレディダイはあの頃よりうん十倍もお洒落で。あとデビュー曲同様音域も少し下がって声も男の子から男性的になった彼らが女子ドルのようなあの可愛らしいダンスをすると逆にお洒落で…大好きな映像です^ ^

 

4  STAGE

    20-Tw/Nty-

 

これらも少クラです。2017年1月と3月分みたいです。

STAGE、本当に心揺さぶられる歌詞で、曲も素敵。人様のグループの曲を聴いて涙が止まらなくなったのは正直初めてでした。

大サビの風磨の歌詞で彼らの今の活動とは切っても切り離せないであろうメンバー流動期のことがやはり頭に浮かぶんですよね、誰がどこの歌詞を書いたかというのは存じ上げないのですが、語彙力抜群ワードセンスピカイチなふまけんがいることが大きいんだろうし、彼らへの尊敬の念はやみませんでした。

 

そして勝利の20歳を記念してさときくで歌った「20-Tw/Nty-」(2015(6))はこの時はじめてきちんと聴いたけど、風磨の大きな愛情とそれを受けて涙を必死に耐えようとする勝利の姿に胸を打たれました。このセクションで健人は「」(2005)の前に語りをする場面がありましたが、この時彼の人を引き込む力を改めて感じた記憶があります。(あとこれまたこの男は2番の歌詞をあえて歌ったんですよね…ニクイわ〜←)

 

 

未成年だけどコドモじゃない

大前提として、私は現在伊野尾担なのですが、少し前の記事()を見てもらうと分かる通り、私は知念くんのことも人間として大っっっすきです。(笑)

そんな知念くんはこの時点で憧れの大野くん主演映画「忍びの国」(2017)、初単独主演映画「坂道のアポロン」(2018.03.10公開予定、是非ご覧ください←)が決まっており、そこに発表されたのが中島健人主演、知念侑李出演映画だったわけです。

個人的にここさけの好演が記憶に新しい中島健人が大好きな知念くんと共演…しかもスクティー以来…エモい…私の中でもう発表時点から歓喜でした。(笑)

 でもこの時はまだハマっておりません、あくまで知念くんがまた映画に出る〜嬉しい〜の状態。(笑)

 

 

 6 ぎゅっと

これはこれはなんて名作なんだ…と、耳にしたジャニヲタは1度は思ったはず。

前作RTTのスタイリッシュカッコイイとは一変、柔らかくて暖かくて心に染みる1曲です。

菊池風磨主演、出演者菊池風磨のみという異例の連ドラ「吾輩の部屋である」(2017)の主題歌です。風磨が主演であることも主題歌が発表されたのも確か部活の合宿期間だったから9月上旬。JUMPメンバー主演ドラマ「孤食ロボット」(2017)からスタートした日テレ月曜深夜枠第2弾だから当然次回作のコンセプトは耳に入っていたし、大のテレビ好きからしたら面白い企画でしかないから誰が主演だろうと1話は見てみようと思っていました。だからもう我が家で信頼しかない菊池氏が主演と聞いて俄然期待して1話を見ました←

さすが菊池風磨で、期待通りにその役を演じていて。文系大卒なのに理系院生のしっくり加減はあっぱれでした。(笑)

最後にちょろっと流れた曲もいい感じ!と思っていて、作詞に風磨携わってるとかほんと流石風磨と思ってたし、ジャケ写解禁したらこれまたぎゅっとしてて信じられないくらい可愛いし。(笑)

色んな音楽番組で見るの楽しみだなあと思っていたんです、少クラでも絶対やるしね〜、と。

お察しの通り、もうこの時点で結構私はSexy Zoneが好きだな、となってきています。(実際元から嫌いじゃないし木曜めざましで話題をやってたらきちんと残しなり、母が毎日録ってるPONで話題をやったら必ず確認してた)

 

だがしかし決定的な決め手が私にはなかった、中島健人は尊敬してるし最近はKTTでねんちーの話沢山してくれていい子だけどタイプじゃないし、菊池氏もここまで褒めてるけど結局のところ刺激が強すぎて私が追えるような人ではないと思ってたし(笑)、佐藤勝利は顔面可愛いなあ暖くん好きだったよー…くらいだし、聡ちゃんは不憫可愛いけどニアミスだし、マリウスは大天使になったね( ˘ω˘ )…て感じだったので、どんなにグループを好きになってもそれ以上にはならないな、とこの時点では思っていたわけです。(全セクガルセクメンに謝りたい)

 

 

 ぎゅっとが発売されて数日経った来る10月13日。

ついに事は起きたのです。

 部活も少しずつ忙しくなる時期だったのですが、相方にこれは至急見るべきだと言われ見た、少年倶楽部

 

ええ、伝説の「好きすぎて」です。(笑)

 

これは、もう…菊池どうした…??ドラマでぼっち過ぎて久々のメンバーとの共演に弾けてる??いやいやなんで隣の聡ちゃん普通にアイドル出来てんのよ、勝利も普通に苦笑だけだし、マリウスは最早気づいてない…???ハート強すぎない?もしかしてせくぞはこれが日常なの????と私プチパニック。(笑)

でもその中で私の心を射止めたのは派手にふざけ狂う楽しいの塊菊池風磨でもハートが強い年下3人組でもありませんでした。

 

勝利を挟んだ2個隣で誰よりも菊池に爆笑している中島健人です。

 

 

待って待って、可愛い…こんな笑顔最近見せてなかったよね…???凄い幼い…可愛い…え?もしかして好きかも…????

 

とあまりの衝撃に私は軽率に彼におちたのだと思います。

私の記憶の中ではふまけんは思春期に公共の場を使って喧嘩してる…?とウワサされてた時くらいで止まってるし、ここまでナチュラル(寧ろシンメとしてはお手本のような俺が1番あいつのこと分かってますよ感全開)な関係になっているとは知らなかったので、この現象が新鮮で仕方がなかったのです。

 

タイミングがいいことに、就活はとうに終え講義も殆どなく部活も役職の任期満了で行っても練習するだけでよくなっていたから、今まで忙しかった大学生活で最も暇と余裕がある時期でした。

なんなら数ヶ月前から夥しい量の我が家の雑誌の解体作業中、友達の友達からのご依頼でせくぞを切り抜いてたからよく目にしていて気になった記事は読んでたし、我がじゃにおた人生の中では最もせくぞに詳しい時期でもあった。(笑)

(某中島担さまにはそういった意味でも凄く感謝←)

 

 それからというもの、みせコドの宣伝も始まってきていたこともあるけど、健人のことが気になって仕方がなかった。

そして自分の忙しいシーズンになる前だったことをいいことに、少し気になることがあれば調べて見たり読んだり。長年毎月欠かさずチェックしてたMyojoで彼が3年近く連載をやってることさえ知らなかったのに家にあるやつ漁ったりとかして、読んでみて。

幸か不幸か、彼は芸歴のわりに鬼のように出演作品、ソロ曲を保持していて知っても知っても調べることは尽きることがありません。(笑)

もともと突き詰めたいタイプなため調べる手は止まらないし、知れば知るほどこの人私のタイプなのかも…??となったのです。

 

彼はMyojoの連載でことあるごとに自分の生い立ちや学生時代の話を赤裸々にしています。

私には常に順風満帆のように見えていた彼も実は学生時代に少なからず苦労をしていて、尚且つ1人っ子の彼は立派なご両親の一人息子として厳しくも手塩をかけられ育てられており、そのご両親の影響を意識的にも無意識的にも受けている。少し言動はおかしいしファンのことは焦らすし勝利がげんなりするくらいラジオではボケ倒すし…

 

極論、この子すっごくめんどくさい!でもすっごく面白い!!!(褒めてる)と自分でもよく分からないスイッチが入って今に至るわけなのです。(笑)

 

 

ここ数年実は私は健人を見るたびに「健人担の人って絶対幸せだよね」と言ってきました。

(別に私は担当にすることないけど)こうなれたら幸せなのにな、という意味でこういっていたのですが。

もとより私が好きになる人は(そこが好きだという訳でもないのに)極度にファンへ愛を振りまくことがありません。(健ちゃんは別だけど)

恥ずかしくて愛の言葉はふざけてじゃないと言えないし近年はコンサートでうちわに書かれたリクエストに答えることは控えている元担と、

人気になる前からそこまでファンサマシンではなかったのに売れてからは尚更ファンサ皆無の自担。

決してそれがイヤなわけではないけど、ファンへの表現が不器用で稀(だがしかしその稀は大体素敵な言葉でめちゃくらう)人しか見てこなかったから、こんなにストレートド直球に寝ても醒めてもファンの子が彼女な人には戸惑いしかないんです。(笑)

キラキラな人は眩しくて担当や副担には絶対ない!!と思ってたけど、キラキラした人にだってどこかしらの影や素朴さがあって、そこにギャップがあればあるほど、そういう人間ぽさにものすごく惹かれてしまう自分がいるんだなあ…とこないだ大学のおた友たちと話してて自覚した。(笑)

 

以前大妄想した記事でも何気なく書いてたけど、思えば伊野尾くんと健人には共通点も多くて。

  • 大学生活や大学時代の友達を大切にしているところ
  • ピアノが弾けるところ
  • 周りへの順応性に長けてるくせにあえての浮き方が上手なところ
  • 共演者には男女問わず凄く気に入られちゃう人たらしなところ(あと多分めっちゃ気遣い)
  • ファンやメンバーにはあまり弱いところを見せたがらないところ
  • ファンへの焦らしとサプライズが得意&好きなところ

どれも共通して好きなところです。

私生活とか実際の生活とかは知りえないことだから分からないけど、アイドルとして仕事をしている場での人間性が凄く好きなんだろうと思います、うん好きです。(笑)

 

 

と、そんなこんなで健人さんにはベタ惚れなんですが、もちろんそれ以外のメンバーにも徐々にやられておりまして(笑)

 

菊池さんは散々褒めたので端折りますが、勝利は知れば知るほど愛おしくて凄く甘やかしたくなってしまう存在になってきている。(笑)

前は何も出来ない子だと思ってたけど、すごく良くできたバランサーなんだなと今では思う。ふまけんのおふざけがすぎる時も彼の一声が聡マリを救っている感じ(時々一緒にふざけるし1対1だと塩だけど(笑))

あとダンスがうまく見えるように少し肉をつけてみたり、ギターを舞台のために習得したり、しっかり自分の芸の肥やしになりうることへは努力をしていて、それがちゃんと形になっていて。

顔がとにかく可愛いのは分かってたんだけど(笑)、なんというかあの絶対的に安心できる心地良さというか…ちょっといろんな意味で心臓に悪いメンバーばかり←の中で勝利はいい意味でいつも可愛くて穏やかな勝利なのが彼の良さなんだろうなあ、とラジオを聞いてたりすると感じる今日この頃です(笑)(時々突然テンション上がったり、おどけて調子乗ってみたりするとこほもまた可愛いんだけどね、ニクイわ(笑))

 

松島のことは私正直舐めてたな、と今では思う。(笑)

思っていた以上に彼は天性のミラクルを起こす天才だし、それなのに凄く繊細でどこか影がある。あのグループの中では稀な敗者にもご褒美分け与えちゃいそうな優しさを持ってるしどっちかっていうと本当はJUMPみたいな終始穏やか仲良し〜なグループの方が彼は楽しく過ごせたのかもしれないけど、きっとここだったからこそ開花した才能なんだろうなとも思う( ˘ω˘ )あとダンスが有岡大貴のような人の目を奪うタイプのダンスでしんどいです。←

 

マリは思ってたよりもさらにぶっ飛んでて、まだまだ子どもな部分もあるなあとは思うけど、ダンスが凄く凄く綺麗。言うなれば聡ちゃんのダンスが有岡大貴を彷彿とさせるなら、マリは中島裕翔のようなしなやかさと迫力を持つダンス。


はまり始めた時、後輩ちゃんにSTAGEのDVDを借りて(見始めて数分でポチったんだけど←)ソロアングルを見て感じたことだったのですが、今のSexy Zone誰が主役を担っても劣らない

フロントの完成度もさることながら、あまりにもそうマリのクオリティが高くて彼らというウェポンがまだ世間に知られていない事実を疑いました。(笑)
こんなに踊れたっけ、こんなに魅せるパフォーマンスが出来たんだっけ…と素直に思ったし、どれだけ私は彼らのことが目に入っていなかったんだろうと悔やまれました。
聡マリがソロコンではなくユニコンだったのはきっと日程や予算とか知名度・人気・年齢とかの問題だろうけど、逆に2人はずっと一緒にそうやって活動してこれたから高め合えたし支えあえてるんじゃないかな?(まだ見られてないけど)

 

私は元からどんなに誰か気になった人がいても周りの人を好きになれないとうまく応援出来ない質で、なんならグループ全員を愛せないとそのグループのファンですとは言えない。逆にグループ全体が好きでも誰か特定の好きな人がいないとうまくおたく化もしないめんどくさい法則があるのでここまで熱くなれてる自分はほんとJUMPからの6年半ぶりくらい( .. )

 

これは先日某有岡担と夜ご飯食べた時に話しててふと我ながら納得できたことだったんだけど、

JUMPを出来るだけ9人網羅出来るようにこの数年一生懸命しがみついてたから、正直5人を追うってそこまで大変な事じゃなくて。(笑)

大学生活忙しくて、いい意味で観られなかった参加出来なかった聴けなかったことに意固地にならなくなったせいもあってほぼ毎日あるラジオも聴ける時に聞こう〜ってやってるし( ˙-˙ )

何よりせくぞにハマったって言ったら過去作品ほぼほぼ提供してくれる優しいリア友兼おた友たちがいる、本当にありがとう٩(*´꒳`*)۶

それと絶好のタイミングでアルバムが出たことは大きい、元からせくぞの音楽面をリスペクトしている私にとってこれは大きい(絶賛発売中の新アルバムむちゃくそいいので興味のある方はぜひ)

なんかそこまで気負わなくなったし人数も多くないし、周りからのバックアップ偉大だし、一人ひとりへの愛の育み方が予想以上に早くて自分でも驚いてますが、毎日楽しいです\(^o^)/

 

 

ずっと前から好きな人や、おた友兼リア友たちからしたら今更かよ!!てかめっちゃ最近じゃんド新規!!!という感じなんだと思うけど、やっと自分の中の歯車と噛み合ってその時が来たんだなあと思っている次第ではあるんです。

春から私は忙しくなるけど、現場に行けなくても楽しめるコンテンツが目白押しなので←、やっぱり彼らは良く出来た子達だと思います(笑)

 

 

就職までにいくつかおた友たちとお食事だったりのお約束あるけど、せくぞの話ばっかりするかもしれない(笑)その時はお許しを(笑)

 

あ、それとここまで語ったからにはやっぱり何かしらのけじめは付けたいわけで、

 

 

私はこれから伊野尾慧担当中島健人副担でいこうかなと思っております。

 

たった4ヶ月しか本気出してなくて、散々苦手意識持ってきて、もう少し様子見た方がいいんじゃないかとも思うんだけど、でもこれだけ業界からプッシュされて夏に大役控えてる彼らを自分の変なルールで様子見するのはやっぱり惜しいし、ド新規承知でそうします!

でも間違えないのは、JUMPちゃんたちから気持ちが離れてるわけではなくて、せくぞへの気持ちが大きくなってしまっただけで、なんなら伊野尾さんやJUMPちゃんたちへの愛はこの期間にものすごく増してるっていう…だからどうかそこはご理解くださいませ( .. )

掛け持ちはもうやめとこうってあれだけ心に誓ったのにすっかり掛け持ちレベルになってきちゃいましたけど、変わらず私は伊野尾担名乗っていきますので悪しからず。

(せくぞ垢では便宜上中島担名乗るかもだけど)

 

せくぞ垢で知り合った皆さまはまだ出会って日も浅いし、まだ健人を副担にもしてなかったことをお知らせしていなかったのですが、もし差し支えなければ変わらず仲良くしてくださると嬉しいです…

 

 やっぱりこうして長々書いてしまうんだな(笑)

最後までたどり着けた方はおめでとうございます、ありがとうございます。(笑)

 

 

 

それでは٩( 'ω' )و

(前編)デビュー6年目の中島健人にしがない伊野尾担がハマったわけ。

Twitterで繋がっている人はご存知かと思いますが私、最近またとあるグループへ本格的に手を出しはじめました。

 

ええ、Sexy Zone です。

 

しかもきっかけはラブホリ王子さまキャラで一躍話題を集めた最年長、中島健人

いや、きっと私のことをよくご存知の方は凄く驚いていると思います、でも私が1番驚いてるので、だって絶対私のタイプじゃないもの、なにあのキラキラ王子さませくぞきっての絶対的エースであるといっても過言ではない彼を尊敬する心はここ数年ずっとあったけど、まさか自分がときめいてるなんて。(笑)

 

今までハマってきた人たちは

  • (初恋の三宅健以外)好きになった頃はグループでもちょー端っこ
  • 間違ってもグループのセンターではないしエースでもない
  • (じゃにおたに聞いたとしても)グループの中で最初に名前が出てくるなんてことまずありえないですよねって感じ(色々と失礼)

 

ええ、やってもーたですなんちゅうタイミングでなんちゅう人にハマってしまったんだ私も思っております。(笑)

 

私事ですが来春から私社会人になります、恐らく土日休みはないしまとまった休みもなく仕事三昧になりそうな職種なので当分現場も行けないと覚悟していて、

現状としては、担降りしても現場に行ってたNEWSは前回のツアーで見納めして(DVDは買う)、担当のじゃんぷも年末年始のドームツアーで現場はひとまず一区切り(いつか余裕が出来たら復帰)する決意をしたころのことでした。

 

ちなみに以前「番外編「もしもNEWS、セクゾがオーケストラ団員だったら…」 - はまるほどtasty…」という大妄想を記事にしましたが、そのころはまだ全然ハマってなかったんです、個性派揃いだし丁度勝利ハルチカやら健人ここさけが良かったなあ、という余韻に浸ってた頃だったかで、普通にじゃにおたやってれば入ってくるくらいのイメージで書いたものです。(笑)

 

 

それが何故か今すっごくどっぷりハマってる、何故かTwitterでせくぞ垢作っちゃったし、本日付けでFC入っちゃったくらいにはハマってます。←

 

 

Sexy Zone結成6年目、JUMPメンバー主演ドラマでドラマデビューしたふまけんが中枢を担い、アイドルの王道をいくトンチキソングからじゃにおたの心くすぐるお洒落ソングまで持ち合わせたジャニーズ正統派を体現するグループ。私の身近にはデビュー当初からほぼ全てのCDやDVDを買い揃えて尚且つ快く貸してくれる(いつもありがとう)リア友兼おた友(じゃんぷ担でもある)もおりますので、実際のところせくぞにハマる機会はこの6年間で幾度とあったはずでした、なんならその子に誘われてコンサートだって昔行ったことがある。(笑)

 

だけど私は今がハマるタイミングだったと思います、最初は自分でも謎だったのですが、今は自分なりに色々納得がいっています。

ということで(どういうことで?)ここでなぜ私は彼らにハマったのか、深掘りしていきたいなと思います。

 

ええ、自己満足です、例のごとく長文なのでもしご興味があれば読んでいただく程度で構いません←

そして書いていたらあまりにも長かったので前後編に分けました。(笑)

前編今まで私に見えていた彼ら

そして後編見ようと思って見た彼らです

それではお付き合いくださいませ…

(今回は発端である健人中心で書いていこうと思います。)

 

 

1 出会う

まず彼との出会い。

それは先程も話題に触れた「スクラップティーチャー」(2008)。

当時まだ私はじゃんぷ担ではありませんでしたが、当時から実の双子の妹(相方)は熱心な山田茶の間おたくであり、スクラップティーチャーは当然発表された頃から楽しみにしていたものです。

このドラマは主役のじゃんぷメンバー4人の他にJrの名前が3人、「高畑岬」「中島健人」「菊池風磨」。

じゃんぷがデビューしてからというものすっかりJrを追うことに抵抗を感じていた(最早トラウマだった)私たちは、高畑くんは高田くんとかと一緒にいる中の1人だと認知しておりましたが、あとの2人は名前も知らない、誰じゃこれ?状態でした。

早速パソコンで画像検索をした私たち、菊池風磨は既に雑誌に出ていたらしくすぐに画像がヒットしました。んん、普通の顔と思いました(ごめん)←

続いて中島健人…どうやっても1枚もヒットしない、雑誌まだ載ってないのか?名前が普通だからか?と諦めた私たちは第1話を楽しみにすることとしました。

 

そして放送日、OAを見て受けたあの衝撃は今でも忘れません。

 

 

 

何じゃこのイケメンは…!!!

 

 

 

ぶっちゃけこの3人の中でダントツ可愛いじゃないか、いや、主役の何人かより根本的な顔の創り勝ってるじゃないっすか…と思ったものです。(色々とごめん)

 

まあでもね、この時から私は悟っていたのです。

 

 

この子私のタイプではない 、と。

 

 

 

小さい時から悟っておりました、きらっきらの所謂誰もが認める国宝級イケメン丸顔B型仕様(ex岡田手越山田)を好きになる相方とは裏腹に、私はそのようなキラキラするような類を1番にすることは一切ありませんでしたし、自担と同じグループでなければ興味を持つことだってほとんどありませんでした。(何度も謝ってばかりで申し訳ないが、これまで好きになった諸タレントの皆さまに本当失礼だし、上記3人の全員が中身までキラキラかはちょっと言い切れない←)

ちなみに2008年といえば私がNEWSにおちて1年ほど経った時、そう増田貴久リスペクトが止まらないし加速して加速して止まらない時期でもあります。ぶっちゃけ何か新たにはまり始めるような状況でもありませんでした。

 

 

 

2 きらう…?

話は戻り、中島健人くんこれはきっとさぞ売れるんだろうなあと思ったのは私たちだけじゃないはず、あれよあれよと彼はファンをつけて恋人にしたいJrだのなんだのでJrを凝視していない私でも分かるほどの活躍を見せるようになりました。

 

そしていつだったか、私の耳に否応無しにその名前が入ったのは、増田貴久パーソナリティの当時大好きで仕方なかったラジオ「Master Hits」(BayFm 23:00〜)を聞いていた時のことです。

 

当時ジャニタレには中丸くんくらいしか友達いないんじゃないかと思うくらい交友関係が謎だった増田貴久が、たまたまご飯屋さんで会ったJrである中島健人のプロフィールを読み上げ、応援してあげてくださいねーと言ったんですよ。

Jrのプロフィールまで嬉しそうに紹介する増田さん、よっぽど好青年だったかお気に入りになったんだろうなあと思いました。当時は今のように某松島くん某海くんのような情熱的且つ熱心な増田担はJr内に皆無でした、誰1人増田くんのハイスペックに気付かないなんておかしいや!!と勝手に私が不貞腐れていたころで、だからこそ健人くんはどんなことを話してくれるのかな〜と期待し色んな媒体で彼が話すことを待ち望みにしていました。

 

だけどそれがまた予想外の印象だった、当時まだ子どもで正直に態度や物言いが出てしまうお年頃だった健人くんの発言はどうにも増田くんを軽視しているようにしか思えないものでした(多分増田貴久リスペクト増田教の勝手なフィルターがかかってそう感じたんだと思います、今聞けばそんなことないと思う(笑))

 

今思うと憧れの人が東山さんSMAPさん!そして山田くん!!みたいな中島健人くんが当時まだまだモブキャラ(ごめん)な増田くんにキラキラしたお目目を向けるのはちょっとウソくさいっちゃくさいし私も子どもだったなあと思うのです。

だけど、なんであの子に構うの、全然増田くんの良さ気づいてくれないし先輩に対してその態度だよ…?と増田くんの目を覚ませたくて不貞腐れた自担中心主義の私は正直な話、暫く彼のことが苦手でした。

 

然しながら、中島健人が出演したドラマ「生まれる。」(2011)をたまたま姉が大学の課題のために見ていて、そもそも家族愛とか兄弟愛もののドラマに弱い私たちはまんまとハマりました。

彼が演じた次男:浩二くんはチャラいけど明るく心優しいキャラクターで、本当にハマり役且つ好感度の高い役でした、演技がめちゃくちゃ上手いというわけではないけど本当にいそうな人間味あふれる演技に私と相方は彼に一目おくこととなりました。

後半は彼が物語の重要な軸の1つにもなりますし、もう最早彼を楽しみに毎週見ていたといっても過言ではなかったです。でもまああくまでそれは浩二くんが好きだったというだけで、ドラマが終わってからは私の中で元どおりなのでした。(笑)

 

 

3 デビュー

それから幾ばくか経って、彼らはSexy Zoneとしてのデビューを発表しました。たしかあれは塾のロビーで帰り支度してた時だったと思う、ジャニウェブかなんかで知ったような。

マリちゃんを除く4人は普通に知ってたからまあびっくりしました。ふまけんの人気はよく知ってたけど、まだ5年もいない彼らが1番年もキャリアも先輩でそんなちっちゃい子たちばかりで大丈夫?!てか2人以外歳下って私らも歳とったな?!とある意味衝撃でした。(笑)

ちなみに私よりも歳下の子がデビューしたのは勝利と聡ちゃんとマリちゃんが初めてです。いくら顔可愛くても入りたてのあのぽやっとした勝利くんがセンターで大丈夫か?聡ちゃん小猿ちゃん(失礼)だし、マリウス葉ってどれ…??え天使そのものじゃない???とまあびっくりしたものでした。

ちなみに勝利の名前と顔は、私のターニングポイントであるサマリー2011ドーム公演(詳しくは省きますがJUMPにどハマるきっかけです)で初めて知りました。

いきなり健人と並ぶ待遇でトロッコから自己紹介し始めて当時舞台に出ていた風磨の代わりにほぼシンメみたいにやってて、誰この顔可愛いけど…え誰??てか勝利ってすごい名前…てな感じで覚えました(笑)

聡ちゃんはいつだったか定かではないですがおそらく勝利とどっちが先に知ったんだったかな、少クラかJrランドか…倉本くんのすぐ後ろにいる子というイメージでした。

 

そうそう、デビューして間もない頃だと思われますが、私は何かの雑誌(なにかは忘れてしまいましたが)で、たまたま彼らの記事を読んで驚いたことがありました。

 

それは歳下に敬語を使わせる、ということ。

 

その記事ではふまけんが3人に対して、お前ら子どものうちはちゃんと俺たちに敬語使えよ的なことを言っていて、実際に私が当時見た記事で彼らはちゃんと敬語を使っていました。

何年か経って彼らも大人の身なりになってくると、皆健人のことを「ケンティー」と呼んでいたり2人にタメ口になっていたり(風磨のことは相変わらず風磨くんだけど)、あ彼らも大人になったんだなあと感じたものです。

 

あと、健人個人ですごいなと思ったものとして挙げられるのが、2012-13のカウコン

 年齢制限でデビュー年は全員が映像出演だった彼ら、あの年はまだ風磨さえも出られず中島健人単独出演でした。

まあ最初からびっくりしましたよね、まさか先輩しかいないあの空間にたった1人セクサマのサンタさん衣装でやって来るなんて誰も思いませんよね(笑)

最新シングル(だったのか?)とはいえ、夏でもクリスマスシーズンでもないのにひとりでキラッキラの笑顔と歌の安定さを見せつけた彼には正直脱帽しました。

いや、ずっと苦手だと思ってたけど、それは彼に失礼ではないか?この子凄すぎない…????と元担が持つことのないアイドルとしての思い切りの良さを画面の向こう側から感じました。自分のタイプかは別として、この時確実に彼の見方は変わったものでした。

 

 

4. コンサートに行く

その数ヶ月前のことだと思いますが、リア友兼おた友からセクゾのコンサート行ってみない??と誘われました。2013年1月、JAPAN TOUR前の新春コンサートでした。

 

この頃はというと、2011年にHey!Say!JUMPとの個人的な因縁が晴れ7ヶ月前には伊野尾慧が私の副担に昇格した(つまりは絶賛伊野尾さんにお熱中の)頃でした。そんな中相方が丁度岩橋玄樹が気になるといい始めていた時期で、おた友たちに「岩橋も多分出るから一緒に行ってみようよ」と誘われていて一緒に申し込んでもらったのでした。

 

そんなこんなで無事に当たって、コンサートに行くことになりました。

行くからにはとアルバムとデビュー曲を友に借りて勉強をしていた私たちはまず彼らの楽曲クオリティの高さに驚きました。

シルバームーンミルキーウェイゲーム、そしてふまけんの各ソロ曲

デビューたった1年で作り上げた1stアルバムなのかこれが…?と衝撃を受けました。比べてばかりで申し訳ないのですが、NEWSの1stアルバムに通づる楽曲幅の広さお洒落さ歌唱力の完成度を感じたのです。

今思うと、それを可能にしていたのが健人と風磨だと思う。

健人はB.IShadow with中山優馬のメーキングを見たときに皆がひとフレーズずつ歌い継いでわちゃわちゃしてるひと幕で、優馬の次くらいにきちんと歌として成り立ってて、あこの子歌える…と思った記憶があります。

風磨の声を初めて聞いたのはいつ頃だったか定かではないけどある意味衝撃で、少クラでソロパートを与えられていた時があってこれがまた類稀に見るくらいの地声だったんですよ。

こんな地声で歌う子まだマイク持たせたらダメでしょ?!と思ったのが私と彼の歌声との出会いでした。

それからどのくらい経っていたのかは分からないけれど、デビューする頃になると菊池少年、しっかり歌声になっていた

しかもその成長ぶりは異次元で、音程やらテクニックやら若手ジャニーズの中でもなかなか上位に食いこめそうな程のものになっていました。まあでもこの頃はまだ少しアカニシリスペクトが勝っててもう少し風磨くんらしさがほしいなあと思っていたな。

 

ちなみにそれまで私はセクゾ自体本当に興味が薄くて、何となく行ってみるか〜と思ってついていったくらいなので担当がいませんでした。

おた友たちに誰が1番いいの?と言われてこれまでを思い返し、歌もダンスも上手なのにあまり目立つことがなくて、でも端っこで一生懸命踊ってる聡ちゃんが1番自分のタイプに合うかなあと言ってうちわを貸してもらいました。

この時点で私は自分のこれまでの傾向にもっとも近い松島聡ちゃんに照準を合わせてコンサートを見始めました。

 

それまで行っていたコンサートはJrをあまり使わなくなった6人時代後半のNEWSと、全くJrを使わないテゴマスです。2013年といえば、2012年初夏じゃんぷに行ってJrの待遇の良さにカルチャーショックを受けて間もない頃でした。そのためJrとほぼ同世代でJrのうちわばかりのコンサートというものには不慣れだったことから、異文化に触れたなああという感想が1番だったなと思っています。

 

横アリの後ろの方だったのですが、私個人としては聡ちゃん本人よりも聡ちゃんのファンのお姉さんのことが印象的で。(笑)

というのも私たちの何列か後ろ(つまりはほぼ最後尾)のお姉さんが熱狂的な聡ちゃんファンで、聡ちゃんが誰かにファンサをする度に悲鳴にも近い声をあげてたんです(笑)その印象が強すぎて今でも松島担は熱狂的なんだという勝手なイメージがあります。(笑)聡ちゃん本人にはいふわなのダンスで何この子思ってるよりさらにダンス上手い…とやられました…

 

健人はやっぱりキラキラしていて、流石でした。正直私は浩二くんが好きだっただけでアイドルの中島健人眼中になかったので公演中あまり見ていなかったし案の定タイプじゃないと思ったのですが()、「好きすぎて」の時はめっちゃ気合いの入った手の振り付けにびっくりしたのと、アルバムを聴いた時から好きだった「teleportation」の演出はザ王道でありながら会場を一瞬で健人一色にさせる力を持ってることに感心しました。あとファンサが一人ひとりというよりは会場規模なんて壮大な子なんだと思ったものです。(笑)

 

あと印象的だったのは菊池氏かな。実力をバシバシ感じる半面、この子もやっぱりタイプじゃないんだな、と思ってた。(笑)

歌い方が今よりさらに癖が強かった、というよりもずっと癖があるまま歌うことしか出来なかった、のかな?

今の歌い方には緩急がすごく感じられるんです、曲に合わせてフレーズに合わせてどのくらいのクセでどのくらいのアクセントで…というアーティキュレーション(音の抑揚って言えばいいのかな)が本当に繊細に出来る人になった。きっと凄く努力したんだろうなあと上からみたいになっちゃうけど思うんです。

 

…正直ね、勝利マリ本当に顔がちっちゃくて脚が長くて今の若い子ってほんとスタイルいいんだなあああという印象しか残ってなくて(笑)なので割愛、ごめんなさい(笑)

あでも確かその日はマリグッズのシュシュで前髪をしばってアンコール出てきたんですよ、で楽しいコンサートだったしその姿がめちゃかわだったから記念にシュシュだけ買って帰ったんだ!だからマリありがとう!!(笑)

 

 

そんなこんなで前は興味もあまりなかったセクゾちゃんに愛着が湧いた(し相方はしばらく岩橋にハマってたし)私たちはしばらく彼らの活動を見られる範囲で追っていたわけです。

多分ドゥバイくらいが丁度自分も私生活に余裕があって(岩橋もいるし)すごい見てたんだよな(笑)でもやっぱりそこまでハマってなかったから今となってはそんなに覚えていないんです。

 

確かにコンサートに行って愛着は湧いた、だけどハマるところまでいかなかった、なぜか。

 

決定的に自分のタイプがいないと判断したんです。

 

すごく実力派揃いだと思ったし、これが東名阪ツアー周りたてのグループかよ…と愕然としましたが、こればっかりは仕方がない、どっぷりハマるほどタイプな人がいないと"判断した"んです

ここで注目してほしいのは、私が聡ちゃん推しだったということ、その理由が今まで好きになったジャニタレを聡ちゃんに重ねた上で、ニアミスであったということ。

それと多分自分より歳下に手を出すことには結構抵抗があった、ていうのは大きいかもしれないです…歳上の2人はタイプじゃないと思ったし。(笑)

あの時どこかにおちてたら私のおた生活また変わってたんだろうとは思うけど、あの時私は気づかなかったんですよね、人生って面白いものです。←

 

その後私たちは大学受験等々で忙しかったりしたのですがその時期にやっていた勝利主演「49」(2013)は話が気になって受験が終わった後一気見して勝利の演技の成長ぶりに驚いたりとかっていう出来事も色々あるんですが長くなるので割愛します。(笑)

 

(すみません、ここまできてだいぶ飽きたと思いますがまだ本題に入らないです←)(この先3人とメンバー流動制の頃の話をしますが、ど新規が何言ってもうざいんですけど…って人はどっと飛ばすかここでそっとページを閉じてくださいませ)

 

 

 5 離れる

その後彼らはジャニーズ史上でもなかなかイレギュラーなメンバー選抜制度のようなものをとる時代に突入しました。

 

凄く偏見なのかもしれないけど、当時の私は"Jrはあくまでバックだからデビュー組と待遇が違って当たり前、デビュー組と区分けはあるべき"と思っていたんです。(今のJrは経験も積んで実力派ばかりの層が活躍してるから、今のJrの活動は彼らが報われて凄く良い環境なのだろうと思ってはいるんですが…)この当時これを知った自分は担当するグループでもないのに最早聡マリがJrへ降格(という言葉を選ぶ時点で私の偏見がすごいことがわかる)扱いのようなこの状況に凄く怒った記憶があります。

いくら若すぎてJr歴も殆どないままデビューしてしまったとはいえ、デビューをしたこと自体は彼らの意思ではない大人がそうしたんだから大人が責任持って彼らを活躍させなさいよ!!!と思っていました。

この時聡ちゃん贔屓で尚且つ自分は端にいる子を応援する傾向にあるってこともあって、私から見たら勝利だって歳下組と実力は変わらないのになんであの子はふまけんと同じ扱いなんだろうとも思っていた(嫌いではなかったけど正直当時はどうとも思ってなかったんだ、ごめんね)、運営する側の大人もどのメディアもこぞって2人を格下に扱うあの時代はことあるごとに憤慨していたなと思います。

 

でもね、それがあったからこそ今の彼らはあるんじゃないか、と今の私は思います。

勝利にはふまけんという超優秀な左右を携えながら、センターを張ることへの土台作りをする必要だったし、

そうマリには「主役」になる経験が必要だったのではないかと思うんです。

鶏口牛後という言葉があるように、上に立つことで得られる経験は独特だと思うから。

勝利に足りなかったのは実力ではなくて、Sexy Zoneの中でしか味わうことのできない「主役」、そうマリに足りなかったのはSexy Zoneの中では味わうことのできない「主役」という経験。

ソロコンやユニコンは上の世代もYJ辺りは大体の人が出来てることではあるけど、全員が何年も続けて出来てる人は少ないし、それはすごく大きいと思います。自分が好きな人しかいない場所で自分を表現する機会をもらえることは大きい。

思春期真っ盛りな子たちと思春期にも満たない子、そしてそれを見守るファンにはどう考えても酷でしかない制度だったのだろうと思うけれど、

その中には大人なりの狙いがあったのかなと思う節もあるし(派閥とか云々の関係かもしれないからないかもしれないけど)、その大人の思惑以上に彼らはうんと強く健気にその状況を乗り越えたんじゃないかな?

だってあの、反骨心の塊のくせに頭が良くて器が大きくてファンもメンバーもまとめ上げられる菊池風磨と、気遣いの塊で繊細なくせに人からどう見られるか分からない王子様キャラを背負ってエース担ってる中島健人が上に立つグループだよ??

3人での活動を発表したころだったか、風磨さんがファンに直接メンバー体制のことについて受け入れてほしいと言ったレポを見たことがあります。20歳にも満たないような子がジャニーズという大きな事務所に臆することなく発信した言葉とは思えないほど、その内容は立派だった。

ふまけんって本当に自分と1つ2つしか歳変わらないのか?って疑いたくなるくらい大人びてて器の大きい発言(と時にはその真逆のヤンチャ発言)をするから同世代として、この青春時代すごく刺激を受けたな、と今になって思い返したりします。

 

あと、後輩を育てる力には本当に尊敬しかない!

上でも言ったように、確かな上下関係を作り上げた彼らの教育方針は素晴らしかったと思う。

(裏では相談に乗ってくれたりするというお兄ちゃんな面も下の子たちから雑誌等々で明かされてるけど)とにかくテレビに映るところでは甘やかさない、上下関係は敷いてるのに年上歳下は関係ないのかってくらい何においても容赦をしないあの姿勢は最早大人気なくて唖然とすることもあるけど、そのくらいが聡マリの性格やスキルにはちょうど良いんだろうなあと思ったりする今日この頃です。(笑)

 あと勝利には2人とも無茶振りも好き勝手な言動もする中でも、少しだけ優しいし甘やかすところがあるなあと思う。

少クラで菊池氏が20歳の勝利にとぅえにー(詳しくは後半戦で)を贈った際話していたように、きっと彼は相手に懐いていればいるほどあまり甘えることのないしっかりした子だからなんだろうな、と思います。

意識的になのか無意識的なのかは分からないけど、相手に合わせた教育方針を立てられる彼らは本当に教育本の一冊や二冊出してもいいんじゃないかな、と思います。(笑)

 

 

って…超新規なのにこんなところまで語ってごめんなさいなんだけど、そう思っています。

生で何かを感じてきたわけでも彼らを必死に支えて応援してきたわけでもない人間なんですけど、断片的に見てきただけの人間だからこそ感じることもあるなって思います。

ずっと見ている人にしか分からない変化は当然億万とあるはず、でも蚊帳の外からうすらぼんやり見えていた私たちにはその間の過程が細かく見えていないからこそ、時を経ての驚きもあるし、ハマり始める落とし穴も億万とある。

 

ということで、後半戦では彼らが5人体制を取り戻してからしばらく経ってからの話をしたいです、つまりは私が本格的にハマることとなった過程ですね。(笑)

ようやく本題に入れるみたいです、長かった。←

 

後半に続きます〜!!

 

 

笑顔のKissずっと分け合いたいふたり、しあわせはここにあるよ、な27歳。

八乙女光くん〜お誕生日おめでとうございます\(^o^)/

 

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もう今年も12月になってしまったんだなあ、と思うとやって来る光さんの誕生日(笑)

我が父上の誕生日でもあるので、何だかんだ毎年欠かさずおめでとうしている気がするな、と思います( .. )

 

自身の歌声のごとく優しい性格で人思いのひか。

平和主義なのに自ずと心を鬼にして年下組に教育してきた甲斐があってか(?)、弟達はすくすくと育ちましたね(笑)

きっとただ優しいだけだったらそんな風に接していなかったんだろうし、みんなにきちんとした大人になって恥ずかしいことのないように育ってほしいって思っていたんだろうなあと1万文字インタビュー第2弾を読んでも改めて思いました。

メンバーの教育は一通り済んだし、今度はファンだよね、例のひかぺは本当に勇気がいる行動だったと思うけど、切り出したのが彼だったのは正解だったんだろうと思う。きちんと届くべき人に響いているといいなあと思う…。本来あっちゃいけない事態だったと思うけど、改めて彼の懐の大きさや平和を望む性格が垣間見得たものだったと感じております( .. )

それに今じゃおバカキャラが定着してるけど、それも嬉しいって言えちゃうひかはやっぱり心が優しいんだろうなあと思います。

 

近年文章も発言も幼児化が甚だしいですが(笑)、これからもじゃんぷの風変わりなスパイスになっていてほしい←

 

個人的には本人も望んでいる通り演技のお仕事をまたいっぱいやってほしいなあと思う!

バラエティも楽しいし得意なんだろうけど、イラストとかベースとか演技とかほんとに多岐にわたる活動が出来る人だと思うから、まずは最近声に出してる演技を見たいです\(^o^)/

光くんの演技とても好きなので、ぜひともその良さをまた世間に知らしめたい。(笑)

 

 

とにもかくにも、素敵な1年にしてくださいな( ^ω^ )

 

 

それではヾ(´ー`)ノ 

いつまでも子供じゃないよって、な24歳。

知念侑李くん、24歳のお誕生日〜〜おめでとうございます\(^o^)/

 

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ちょっとね、知念くんについては以前長々と書いたので申し上げることは語り尽くしたと思ってるんだけど(笑)

 

 

とにかく友達にしたいメンバーNO.1は私にとってこれから先揺るぎません(笑)

自由に見えて凄く人のこと見てるし、本人意識してなさそうだけどつねに考えて動いてるんだろうな、と思う人。こんな人が近くにいたら本当に人として好きになりそうだなあ〜〜と思います(´`)

 

誰にでも甘えるんじゃなくて、甘えられることが心地よい人を見抜いて甘えている感じがするし、甘々なメンバーに沢山いい子いい子されてるのかと思ったら肝心な喋りたい時は気づいてもらえなかったりするし…

どう考えてもみんな甘やかしたくなる顔と存在なのにただの甘えたさんってわけではなく、ちょっと報われない時もあるところがとても知念くんらしくて好きなところなので、ぜひともそのままでいてください( ^ω^ )←

 

昔はなんで苦手だったのか最早理解出来ないくらい彼の笑顔は愛らしくて、彼が笑って生きていけるならばそれだけでいいよ〜〜〜〜なんて親バカにも程があることも平気で考えられてしまう(伊野尾担)

 

 

人によっては(昔の私みたいに)苦手だと思う人もいそうだなあとは思うけど、一度あの魅力に気づいてしまったらもう帰ってこられないよね(笑)魔法の合言葉唱えたら開くトビラみたいな(笑)そんな人だなと思います、世界がみんな知念くん好きになればいいのに、てかそうならないのおかしい←

 

最近はけんてぃーとねんちーの2人の空気感が大好きでやばい(笑)

お互いがきっとどことなく苦手かも?ってところから仲良くなってしまったんだろうね、めちゃラブラブなのに甘ったるい感じがなくてすごーーーくタイプな交友です、もっとやれですね←

 

 今までも常に走り続けていた知念くんだけど、今年一年はめっちゃ駆け抜けたなあと感じがしております。

映画に世界体操に、お疲れさまでした!そして24歳滑出しは自分の出てる映画の主題歌なんて嬉しいこと!曲の感じもフリもフォーメーションもとてもとてもタイプだし、知念くんのダンススタイルにとても合っていて天才!!って思ったので色んなところで見られるのすごく楽しみ\(^o^)/

 

とにもかくにも知念くんお誕生日おめでとうございますm(__)m

今年も知念くんらしく1年お過ごしください!

 

 

それではヾ(´ー`)ノ