読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はまるほどtasty…

伊野尾慧ほか生息地じゃんぷ、にゅす、ブイロク。

"知念くん可愛い"の遍歴ーnot知念担の視点から

一言まず前提として話させていただきますと、私は過去の知念くんに関して詳しいわけではありません。(笑)生まれも育ちもデビュー組、途中デビュー前のKAT-TUNをかじりYaを通っているものの、JJをかじっているからってJJ懐古するややこしいほぼ新規の伊野尾担です。

ですが、知念くんには一言で表せない魅力がうんと、うんと詰まっていると日々感じております。

デビュー組ヲタ兼Ya信者→じゃんぷ担(伊野尾担)となった私目線で見えていた"知念くん"というものを独自にまとめていきたいと思います。

 

 

 

1.Jr.時代ーエリート階級

彼が登場したのは2004年。

(私は後のち彼がケンイチくんだったと知ることとなるのですが、)世間でも話題であった香取慎吾くん主演実写版「忍者ハットリくん」が彼を世に放ったものと言えるのではないかと思います。

(その前にほん怖にも出ていたらしい、なかなかのSMAPちるどれん)

BSのスペシャルドラマ「七子と七生の7日間」では蒼井優さんと異父兄弟役で共演しています。(演技がまだ不慣れな部分が逆に良い味を出しているドラマ、おすすめ)

こう書くといきなりほん怖に出て、映画であの香取慎吾くんの相棒役に抜擢されて、単発ドラマも主役、ものすっごくエリートだと見えます、私にもそう見えます(笑)。

 

2.Jr.時代ートンネルを潜っている時

次の年にはハットリくんのDVDが出ているものの、このあと2年間バイオグラフィに残るような活動はありません。(本人が語る限り多分ほんとにJrの活動らしい活動がなかったみたい)

 

 

3.Jr.時代ートンネルを潜った先

時は2007年、Jr歴3年目。

私は当時YaとNEWSにどっぷり、そもそもJr.をつけないTOKIOV6育ちの私にとっては、新生の如く現れた「くるくる回っている子」の登場でした。

以前から美少年発掘が最早生きがいの母(発掘例:今井翼錦戸亮、伊野尾慧他)が少クラを毎週録画していたことや、かつん強火仁担のいとこに影響されていたこと、NEWSメン見たさに見始めたYa!でYaにハマったこと、我が相方が山田涼介出現により各グループのバックJrをチェックし始めたこと…などの結果、それなりにJrに詳しくなっていた私、それは突然現れました(私にとって)。

私の中で歴代好きな連ドラトップ3から揺るがない「エンジン」(2005)の時点では既に絶対的ちびじゅトップ:中島裕翔、単発ドラマ「探偵学園Q」で一躍ジュニア界の若き期待の星となった努力家野心家ダンスの足の広げ方異常:山田涼介、Jrの不動の末っ子ちょーツンデレ:森本龍太郎、2軍のようなポジションで活躍していた伊藤くんと神田くん、その座を事実揺るがした森本龍太郎実弟のマイク持たされたはいいものの真顔でダンス:森本慎太郎京本政樹さまご子息のスーパー優待遇ぴよぴよ:京本大我、…

私の中でもう慎ちゃんと大我が出てきた時点でまたひとつ時代が変わったと思っていましたが、また出てきた、今度はくるくる回っている…と。←

正直フロント(NEWS)が好きだった私にはプチ事件なのでした、視界に入るくるくる少年がどこのグループを歌番組で観ようが、もれなくついてくる…集中して見えないよ、と…(笑)

そんなくるくる回ってる子、実はキャリア3年、ぽっとでではありませんでした。

少クラのあるコーナーでちっちゃな彼が「実は3年Jrをやっています」と言った時にはびびりました(笑)まって、裕翔より山田くんや龍ちゃんより先輩じゃん、と(笑)

彼はその時、自分のその境遇を「トンネルを潜っていました」と言っていました。そしてのちのちめざましテレビKAT-TUNコンの話題の際主役たちそっちのけで特集されていた彼、そこでやっとハットリくんの友達か!と合致した気がする私(遅い)

映画で一躍彼は有名になったのに、(おそらく静岡からの通いだからでしょうか)2年間ほとんど出ておらず、気づいたらKAT-TUNはデビューしているし、ジュニア界はちびじゅの時代を迎えていた…そこに放り込まれた時の彼の心境は当時の彼のみぞ知るものでしょうが(1万文字で話してたかはちょっと曖昧)、私のようにぽっとでと思ってしまう人もいる中よくくるくる回り続けたと思います(さすがにもうしつこい表現)

そこから伝説のちびじゅ曲「PLEASE×3」で裕翔のソロパート4箇所(因みに山田2パート、龍・京本各1パート、慎0パート、(龍・京本・慎1パート))のうち1箇所をおすそ分けしてもらうところまでこぎつけた彼はその年のうちに期間限定ユニット「Hey!Say!7」(所謂旧7)の5人のうちへと選出されるのです。

 

*初期のPLEASE×3(最後の1フレーズが知念くんのものに)

https://m.youtube.com/watch?v=ssJ6Jn-Zz9E

 

4.Jr.時代ー旧7としてデビュー

ええ、ここでもくるくるしています(笑)

成長期を迎えていた絶対的センター中島裕翔と、元よりちびじゅの中でもオクターブ下を歌っていた筋肉質山田涼介、お兄さんチームとしてつけられた有岡大貴、髙木雄也に囲まれた知念侑李は完全なる末っ子、誰がどう見てもかわい子ちゃんみんなのお膝は僕のもの♡状態でした(偏見)

2個下の私でも知念くんは「可愛い子」と認識していました、もはや7メンバーやTVの中の大人からの刷り込み状態。私の中でここから2012年までも、それからもこれからもずっと「知念くん=可愛い」であることに変わりはありませんが、この時の"可愛い"は今思う可愛いとは確実に違うものだと、今となっては思います。

というのも、2012年まで彼の笑顔が正直苦手だったのです。(まさかのカミングアウト)

子どもなのに完璧すぎる笑顔がどこか怖かったのだと思います、当時たしか我が家では「知念くんって目が笑ってないよね」が共通概念でした(今思うと子供相手にちょー大人気ないし失礼)

ちなみに旧7少し前からじゃんぷデビューまではワタクシ、絶賛髙木雄也担期間(超短期間)にあたります。まあ、嫉妬もあったんでしょうね、雄也(当時からこう呼んでた私小学校5年生)を無条件に独り占めしている彼に…13から14歳の知念くんごめんね( ˙-˙ )

 MJに出た時、アクロバットをした知念くんのフードを裕翔がさりげなくとるというシーンにとてつもなく萌えた記憶はあるのですが、本人にたいして本当に可愛いって思ったことはあまりなかったかも…そんな時代です。

 

5.Hey!Say!JUMP時代ーメジャーデビュー  最年少のようなポジション

さあ、我が家には信じられない大事件、Hey!Say!JUMPのデビューです。

この当時、Ya解体と山田涼介まさかのデビューの狭間で息苦しい時を迎え我が家では知念くんどころではなかったので、ほっとんど記憶にないのです、ごめんなさいorz

そして2012年くらいまでまったくといっていいほど興味がなかったために、ここからほとんど記憶にないという時期は長く続きます。その上彼らが長期休みの度コンサートをしていた、つまりTVに出ていなかった時代、私は知念くんはおろかHey!Say!JUMP自体追えていませんので、その空白があります。

 

 

6.Hey!Say!JUMP時代ー末っ子 知念侑李

そしておそらくいい意味でも悪い意味でも"平成生まれ、子ども、温室育ち"のイメージを長年世間に持たれていた彼らにとっておそらくその当時では最大のダメージだったのが"最年少メンバーの不祥事"。実は私がHey!Say!JUMP自体に自分から興味を持ったのはOVER、この時期でした。

(このあたりはデリケートな部分なので蚊帳の外だった私がとやかく語れるものではないと思っています、ただ単純に小学生の時から断続的に見てきた数少ない同い年の彼が起こした物事や周りの環境に対する悲しさ、怒りがあったことは確かです。)

ここから思わぬ形で、彼の末っ子としてのポジションが始まりました。

私が完全にじゃんぷへ堕ちたのは、2011年サマリー、4年もの間メンバーひとりひとりは嫌いじゃないけどグループ(の成り立ち)が嫌い、とまで言ってきた私がこのグループに堕ちたと自覚するのはとても今さら感があって、尚且つその数週間後には親愛なるNEWSに大きな出来事が起こっています。お察しの通り、まだこの時私は知念くんの記憶がほとんどありません(笑)

強いて言うならダンスが上手、"僕可愛い"発言の連続に驚いた記憶があるくらい。すごいな、こんな子に育っちゃったの…くらいには思ってました(笑)

それから来たる2012年アジアコン、山田涼介の生誕日に初めてHey!Say!JUMPのライブを生で見ることとなります。

当時担当でも副担でもなかった(直後副担昇格)ものの伊野尾くんにロックオンしていたのにこの私、ここで5年間知念くん眼中なしの私に思わぬ転機が訪れます。

え、なんだあの笑顔、可愛いよな…??

それは伊野尾くんがいるはずのない、NYCのコーナー、「ハイナ!」を披露した際に起こった出来事です。

黄色いはっぴを着た彼、青いはっぴを着た中山優馬くん越しに回転する円形センステで見えた笑顔

なにこれ、めっちゃ楽しそう、めっちゃ可愛い。

これはおそらく大好きな優馬くんと向かい合って、あのスーパー平和な歌を歌っていたから折なせた笑顔だったのだと思うのですが、それまで苦手だった知念くんの笑顔が一転して…好きかも、とまで思えるようになったのです。

この一瞬でした、気づいてしまったらこっちのものです、実にちょろいです、ここから私の知念くん甘やかし人生が始まりました。

この日初のトロッコ最前だったこともあり、数日間この衝撃は忘れていたし伊野尾くんへの熱が一気に上がって大変でした、が。

相方とことある事に感想を言い合っていて、2人とも知念くんの話になると「ハイナの時可愛かったよね?」という話になりました。ここから私たちの中で謎の"ゆーり"呼びが始まります(結構長かった)

 

7.Hey!Say!JUMP時代ー可愛いだけじゃありません

さて、じわじわと徐々に知念くんってもしかしたら可愛いのかもしれない、と思い始めました。

けれども、その当時の"今のHey!Say!JUMP"を知っていくにつれて、どうやら彼は"可愛い"だけじゃない甘やかされてるだけじゃない、ということにも気づけるようになってきました。2007年からずっと甘えたさん末っ子ポジション僕可愛いではあったように傍から見れば思えましたが、

  • 実際可愛い可愛いと何でもしてあげてそうなBEST兄さんたちは楽しくなっちゃうと、結構知念くんを置いてけぼりにしがち
  • 僕可愛いと自信満々のように見えて、実は緊張しい、緊張で身体が震える、声が小さいから全体的に届かずすぐ引っ込んでしまおうとする(但しヤマあたりが拾う)

 過保護に見えて意外と野放しだし、求められてることは結果できるけど注目されると妙に震えてるし人前で緊張している(スク革とか)、という面でなんだかすごく好感が持てました。

 そして、何より彼のイメージと違っていたこと。

  • 全体の輪を乱さないようにしつつ会話に入れない人をきちんと気遣える

ある雑誌で7が対談していた時、やまけとがやまちねけとでしか分からないような所謂"身内ネタ"で盛り上がりそうな時がありました。きっとここで乗ってしまう方が知念くんにとっては楽しかったはずです。ただ、この対談にはゆうてぃもいる、そこを察したのでしょうか、うまーく彼はそれをかわし裕翔が話題の中心になるように話を展開していました。

以前から裕翔以外の3人がプライベートで仲が良いことが7の仇になっているなあと勝手ながら思っていました。私生活でも仲が良いのは良いことだけどもう1人のメンバー:裕翔だけが知らないエピソードが話題になると、正直(裕翔担でもないのに)裕翔くんの気持ちもっと考えてよ!って思っていたひどく平等主義な人間なのです(笑)そういう時は決まって知念くんが軌道修正している印象が強く、それは私の中でものすごく知念くんの好感度を上げるものでした。本人曰く裕翔が1番くさっていたという高校生活を1番ともに過ごしたであろう知念くんはきっと裕翔のことを気にかけているし大切な友人だと思っているのだろうなあ、と勝手に思っています。

それと衝撃的だったのは、7のラジオ(色んな形態に変化していますが、当時は3週がわりでメンバー1人パーソナリティを務めていたはず、しかも回ってくる順不定期)で、「10回クイズに正解したらメンバーの伊野尾ちゃんをゲストに呼ぼう」企画がスタートしていたことです。

NEWSヲタとして青春時代を過ごしラジオ三昧だった私にはとんでもない衝撃です、各メンバー(計6人中4人)合わせて週6ラジオがあったNEWSでさえそんな異次元な企画、聞いたことがありませんでした。

メンバーをゲストに呼ぶのにポイント必要なの???と(笑)

私がうるぱわを聴こうと思った時期にはすでに始まっていましたが(確か3ポイント目くらい)調べてみたところ、2013年の秋口に始まり、2015年3月にようやくご褒美回が放送されたようです。

(蛇足ですが、その時期、何の気なしに聴いてみた知念くんのラジオにある意味で超衝撃を受けていた時期でした。とにかく喋っている口調、声がめっちゃくちゃ可愛くて優しい、尚且つ話が抜群に面白かった…)

皆さんご存知の通り今でこそ準を含めると現レギュラー番組保有数メンバー最多の伊野尾慧ですが、その当時はようやく準レギュラー出演「100秒博士アカデミー」に不定期出演していたであろう…というような時期。大学を卒業して社会人一年目にしてはグループ活動以外はリリース時期にQさまとかバラエティ選抜しているくらいで正直仕事も少ないし、まだまだ地味な存在、知念くんのがうんと忙しいし、ぶっちゃけいつでもゲストに呼べたはずの状況でした。

それでもあえて彼はいつ回ってくるかもわからないパーソナリティ回にのみ開かれるこのコーナーで律儀にそして着実にポイントを貯めていったのです。

(このクイズコーナー知念くんは得意で結構正解してのでおそらく呼べたのは最短と言ってもいいほど)

彼は生粋の大野担、ジャニヲタです、好きなものを徹底してステマする能力を身につけています(多分)。担当の好きなものにはとりあえず興味を示すのがおたくの性と彼自身熟知しているでしょう(多分)。彼の意識にあったかは分かりませんが、当時から約4年間ほどにも渡る彼の中での"伊野尾ちゃんブーム"は表に出続け、彼はことある事に伊野尾ちゃんが面白い皆に伊野尾ちゃんの面白さを知ってほしい、一緒にいると楽しい!と言い続けます。

そういえば高校時代、毎日飽きずに学食のカレーライスを食べていたという逸話や、楽屋で気に入った歌のあるフレーズをエンリピして熱唱するといった逸話をよく耳にします。好きなものは飽きるくらい繰り返し繰り返しやるのが彼流とも言えるでしょう。

1年以上かけて知念担ないし7担、はたまたたまたまラジオをつけた人やレコメンリスナーへと、"目立たないけど僕の面白いと思う伊野尾ちゃん"の存在を洗脳化させられていたのかも知れません。(笑)

どのエピソードも知念くんの意識にあったかどうかは正直分かりませんが、こういったエピソードが積み重なって私の中で彼は"自由奔放に過ごしていそうで意外と甘やかされてない時があるし、めちゃくちゃ気遣い"という印象を強くしたのです。

 

8.まとめ

とはいえ!

じゃんぷちゃんたちは結局のところものすんごく彼を甘やかしています(笑)

 

普通メンバー(主に山田)のことを財布(しかも何かの番組でメンバーを前にして"財布8個もあるよ"と笑っていた逸話つき)と言って許される人、20歳すぎてもメンバーの膝に時折座っていて許される人は(手越祐也以外に)いないし、

コンサートのMCで宣伝する時やメンバーがVTRを見守った初めての就労体験のコーナーであれほどはじめてのおつかい感が出るのは異常だし、

最近で言えばじゃんけんで手に入れた牛タンを自分で焼くことなく、じゃんけんに負けた裕翔や山ちゃんがかいがいしく焼いてあげる(しかもそれが当たり前感すごい、なんなら自ら焼き始めたのではと思えるほど)なんてこと、

メンバーが痴漢してくるって公共の電波で訴えてくること、

お金払えなかったって話で"自分のこと可愛いて分かってるからって…"というツッコミがメンバーから簡単に出てくること、

諸々のエピソード、20代男性がまかり通るなんて普通の感覚だったらまずありえないから!(笑)

多分知念くんは人見知りなところ以外ハイスペックだし、甘やかされなくても1人で生きていける能力は兼ね備えているでしょう。それでもメンバーはついかいがいしくお世話がしたくなるし、それに素直に甘えられる能力が彼には備わっているのです。

思えばお姉ちゃんやお母さんとも仲良しな末っ子です、マザコンなんじゃないかな、母親依存症だなこりゃ、と思わせるエピソード(長くなるので割愛)はいくつかあります、不思議はありませんね…(´`)

そんなこんなで知念くんって意外としっかりしてるしナルシストな発言は多いけど謙虚で誠実な人なんだよって部分が徐々に見え始めた今でも、

あれでいて超絶ダンスは正確で精巧でかっこいいんだぜ、ずるいや\(^o^)/ってな部分があったとしても、

回り回って、知念くんはみんなの中で"可愛い"なのです。

 

私の2007年から2012年にかけて発した「知念くん可愛い」の8割がたは偽りに近いですが、今の私が発する「知念くん可愛い」は紛れもなく本心です(笑)

 

 

さて、長々と私的な文章を書いてきましたがどうなんでしょうか(笑)途中で飽きたとは思いますが、これは恐ろしいことにまだ第1章で、実のところ第2章のための資料です←

第2章はショタちねは参考程度に、現在の知念侑李をある日気になった人が知念侑李という沼にハマるまでを仮定して"知念侑李の沼にたどり着くまで"をいくつかの段階に分けてお送りしたいと思います。(笑)

 

気づいたら7500字書いてたよ、恐ろしいね、お勉強します( ˘ω˘ )

 

 

それではヾ(´ー`)ノ